パブリックスタンド銀座は夢がある【違う世界の人と出会う方法】

  • 2019年10月14日
  • 2019年10月17日
  • ナンパ
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こんにちは。恋愛コンサルタントのNAOTOです。

本当はやりたいけどナンパは怖くてできないという方に「やってみたい!」「俺もそうなりたい!」と思えるきっかけになればと思い今回の記事を書きました。

男性諸君、パブリックスタンドにもコリドー街にもナンパにも夢があります。

あなたが『人生これからどうしよう』『どう生きよう』『俺の夢ってなんだろう』という漠然とした悩みを抱えているなら、それを解決するきっかけを与えてくれるのはナンパで出会った女性かもしれません。

ナンパは普段会うことができない「違う世界」に住む女性と出会える手段です。

「違う世界」とは普段あなたが会うことがない

  • まったくかかわったことがない職業の人
  • まったく違い生き方をしている人
  • まったく違う金銭感覚の人
  • まったく違う価値観の人

です。

先日パブリックスタンドで出会った女性と同じ生活圏と同じ最寄り駅という世界で暮らしながらも、『こんなに近くにいたのになぜいままで出会わなかったんだろう』と不思議な出会いがありました。

今まで出会うことがなく、偶然金曜日に32km離れた銀座のパブリックスタンドで出会ったのがきっかけでした。

出会ったストーリー

その日僕はパブリックスタンドにて講習生のコンサル中でした。いつものようにマンツーマンで声掛けのサポートやアドバイスをしていました。

講習生には、「女性に自分から目を合わせに行くんだ」「目があった女性に話しかければうまくいく」と教えていたところでした。

そんな中僕がたまたま飲み物を補充する列に並ぼうとしていると、目がズバッと合った女性がいました。

その間0.8秒の短い間ですが、初対面の人と目を合わせる時間としてて最長の長さでした。

僕は目が合った女性に軽く会釈して、そのまま講習を続けました。

そのあと、10分後にトイレの前でその女性と偶然再開します。

パブリックスタンドはせいぜい300㎡くらいの広さなので再開することは大して不思議ではありません。

講習生も横にいて特に話し相手が見つかっていたわけではなかったので、『講習生の話しのお手本くらいになればいいかな』くらいの気持ちで話しかけました。

声掛けの方法は「さっき目が合いましたね」と声をかけました。

「そうですね」と少し嬉しそうに返してくれたので、僕はいきなり恋愛の話を振りました。

ここに来ているってことは彼氏いないってことですか?

そうですよ

と少し照れ臭そうに返してくれます。

付き合ったらどこ行きたいですか?

ちょっと話題が急すぎたかと思いましたが、女の子は

「ディズニーとか行きたいけど絶対一緒に行ってくれないタイプでしょ?」

と笑いながら言ってきます。

たしかに、いきなりディズニーは行かないけど6回目のデートなら行くよ

と冷静に僕が答えると、

ほんとに?

と嬉しそうに答えてくれます。

リアクションがいいので、

じゃあまずは今度ご飯でもいきましょうよ

と僕が言うと、

いいですよ

ノリの良く答えてくれます。

講習生がどこかに行ってしまったので、講習生のところへ行かなければと思いさっさとLINE交換をしようと

じゃあとりあえず連絡先交換しておこうよ

と打診します。

すると今度は彼女の方から

どこに住んでるの?

と質問しくれます。

僕が

横浜だよ

と返すと

えーほんとに?横浜のどこ?

と食いついてきます。

僕が

桜木町の近くだよ

というと

結構近いね!

といいリアクションで答えてくれます。

ほんとに近いね!

と僕が答えると

近いからじゃあ今日一緒に帰ろう

と、まさか女の子の方から一緒に帰ることを提案してくれます。

パブリックスタンドは計20回ほど行きましたが、こんな提案は初めてです。

ほんとにじゃあ一緒に帰ろう。じゃあとりあえず連絡先交換しておこうよ

と打診すると

私ずっとここにいるから後でまた声をかけてよ

と言います。

 僕は『あまりにノリがいいけどどうせ社交辞令だな』と疑い、講習生を探しにその場を離れました。

講習生は話し相手の女の子を一人で見つけていたので驚きました。

なかなか飲み込みが早くてセンスを感じます。

戻ってみるも彼女の姿は見当たらず

案の定、15分後にさきほどの場所に戻ってみると彼女の姿は見当たりません。

僕は『やっぱり社交辞令だったか』と思い、パブリックスタンドの客数が減ってきたので、コリドー街に講習生を連れ出しました。

講習生にとっては初コリドー街講習です。

僕の恒例のゲーム形式でのナンパ講習です。

これをやると初心者でも9割の確率で声をかけられるので効果てきめんのゲームです。

結果は最初の5分間で2人組の女性に話しかけることに成功しました。

形はどうあれ話しかけるという行為自体に意味があり、その一歩を踏み出せたことに称賛を送る価値があります。

たった5分で人って変われるんだなと僕も嬉しくなりました。

さすがに初めてのコリドー街講習だけあって講習生も集中力切れを起こして波に乗りにくくなったので、そろ引き上げようとスマホで時間を見ると、パブリックスタンド友達からLINEが来ていました。

先ほどパブリックスタンドで目があった彼女は、僕の行方が気になったようで、僕の行方を僕がパブリックスタンド内で話していた男友達に聞いていたそうです。

パブリックスタンドに戻ると親切な男友達が女の子を待アテンドしていてくれました。

彼女と再会すると彼女の方から

どこ行ってたの?待ってたんだよ。早く帰ろう。

と腕をぐいぐい掴んできます。

パブリックスタンドに来てもう20回以上ですが、こんな展開はなかなかありません。

僕はパブリックスタンドへは講習という仕事で来ているので、ぶっちゃけ深い関係になる気は一切ありません。

しかし講習生は、「僕のことはいいですからぜひ行ってください」と言い、僕は『この成果を初講習で見せられることで講習生のモチベーションアップにつなげて欲しい』という想いもあって、あえて講習途中で女の子と帰ることにしました。

その後、講習生は残り1時間で一人で8名の女性とLINE交換をして猛烈に頑張ったとのことだったので、結果的に僕は女の子と一緒に帰ったことが功を奏したようです。

パブリックスタンドからお持ち帰りした彼女の素性

結局、パブリックスタンドから一緒に帰って彼女の家にお邪魔したわけですが、その女の子の家がなかなかのお金持ちだったので、『普段会えない人と出会ったな』という実感が湧いたわけです。

彼女は25歳の若さで、夜景がきれいな1億以上するタワーマンションに住んでいました。

どうやら彼女の父親がお金持ちのようですが、そのタワーマンションに2軒家を所有して家族で使っているそうです。

彼女の父親は家庭をかえりみない仕事バカで、一般的な人間としての愛が欠落しているようです。

父親は子供嫌いで子育てには一切かかわらず、彼女は名前さえ呼ばれたことがないと言います。

なんと悲しいことでしょう。

『そんな家庭があるなんて』と最初は作り話かと思いました。

幼いときから父親の愛情を受けずに育ってきた彼女は父親の愛情不足により少し普通とは違う部分を感じます。

どことなく彼女のふとした表情を見ていると彼女が男を見る目線が『男なんて』という目で見ているようにも感じられました。

そして帰りの電車内で気分を悪くした人がいても

私他人に興味ないから

酒の飲みすぎなんて自業自得でしょ

と冷たい言葉を口にします。

そんなこと思ってもなかなか口にすることはないので、僕は『冷たい人間』に感じましたが、そんな性格に育ったのも異様に守るようにボディタッチという優しさを求めるのも本をただせば、幼い時から父親の愛情不足で育ったせいではないかと推測できます。

その根拠として実際に付き合う男性も包容力がある10歳以上年上の男性がタイプだそうです。

彼女は25歳、僕は35歳、10歳差の僕を選んだ理由を聞くと

年上で優しそうだから

だと言います。

彼女の求める優しさとは

パブリックスタンドから有楽町駅までの間、車道を歩いていると後ろから車がやってきました。

僕はいつもどんな女性にもやっているように

危ないからこっちおいで

と言って彼女の腰に手を回して守るように車から遠い方へ誘導します。

彼女は急に立ち止まり胸を抑えるような仕草をします。

僕が

どうした?

と聞くと彼女は、

キュンとした

と苦しそうににこっとしながらそう言いました。

再び歩き始め僕が手を回すのをやめると今度は手を握ってきます。

手をつなぐのが終わると腰に手を回してほしいようで僕の手を掴み彼女の脇に僕の手を挟んできます。

はっきり言って行動が尋常ではありません。

内面に満たされない何かが彼女から感じられます。

改めて、

パブリックスタンド歴長いでしょ?今まで他にいい男いなかったの?

と聞くと彼女は

今まで一番タイプだった

と言います。

ここまで言われて嬉しくない男はいないと思いますが、口では何とも言えます。

僕はまだ彼女の事が信用できずにいました。

でも自分のタイプって明確に言えなくない?

粗を探すいじわるな質問をすると、

見た瞬間に運命の人だと思った

と上手い事を言います。

たしかに目が合っときは『こんなに目が合う人いるんだ』と少し感動的でしたが、僕は彼女の言葉をそのまま受け取ることはしません。

女性はときとして本心と違うことを言うからです。

女性の本心は行動でわかります。

嬉しいときは笑顔になりますし、会ってくれるときは少なからず行為があるときです。

嫌いと言われてもLINEが返ってくるなら好意があります。

なぜなら嫌いな男や興味がない男に構っているほど暇じゃないからです。

そういった理由から彼女の言葉はまだ信用できません。

帰りの電車でもずっとくっついて腕を掴んできます。

試しに

このままお持ち帰りしたい

と言ってみると、

明日仕事だからなー

というもののまんざらでもありません。

彼女の桜木町駅に着いたので彼女を家まで見送ります。

実はあそこに見えるのが私の家なんだ

と遠くのタワーマンションを指さします。

家まで教えてくれるので僕の事を信用してくれているのでしょう。

母親と住んでるけどあと2年で出ていくから2年後も付き合っていたら一緒に住んでいいよ

と言います。

帰り途中、はっきり言って押せば余裕でホテルに行くことも可能でした。しかし、彼女はパブリックスタンドの常連なので今度パブリックスタンドで会うことも考えると深い関係になりたくもありません。仕事に支障を出したくないからです。

このままいい飲み友達のままでいたいと思い、あえて草食のようになにもせずにお別れをしました。

いつもナンパをしていて思うことですが、自分の想像を超えた人と出会えることがあります。

過去には有名ミュージシャンや某有名企業の社長妻などと出会い、そのつながりで利益で1兆円を超える某有名企業の取締役と飲みに行ってお知り合いになれたり、マッチングアプリでは出会えない人と出会うことができました。

ナンパと聞くと世間体はよくありませんが、僕にとってはかけがえないない夢のツールだと思っています。

でもそのツールを有効活用するためにはそれに見合う人間性が伴わなければ出会っても縁が生まれることはないと思っています。

自分が相手に見合う人間でなければなりませんし、人を紹介してもらうなら、その人の顔に泥を塗らないような恥ずかしくない人間でなければならないと思っています。

僕から見ても紹介したい人と紹介したくない人はいます。合コンを開催することになっても『あの人は紹介したくないな』という人はいます。特にレベルが高い女性ほどやたらな男性は紹介できません。

そういう人間になれるように1日1%つづでも自分を磨いています。

結論

あなたが今『人生これから何を目標にしていこう』という漠然とした悩みを抱えているなら、それを解決するきっかけを与えてくれるのはナンパで出会った女性かもしれません。

少なくとも僕はそうでした。この仕事を始めようと思ったきっかけも、ナンパで出会った女性のすごさに圧倒され、感化され、いい影響をもらい『自分でできることを今から始めよう』と決意してスタートしたのがきっかけでした。

僕の場合、人にナンパの方法を教えることが先駆けだったわけですが、誰にでも人に教えらえることはあるはずです。

僕だって最初からプロのナンパ師のようにナンパができたわけではありませんが、それでも全くやったことがない人よりは5歩くらいリードしていたわけです。

どちらかと言えば初心者に近かったわけですが、それでも全くの初心者からすればできる方だったので役に立てたわけです。

ミラクルを起こせる、それがナンパの醍醐味

本当にナンパではいい意味でハプニングが起きます。

普段出会えない人と出会えたり、ワクワクとドキドキの連続です。

世間体的にはイメージが悪いナンパですし、ナンパを正当化するつもりもありません。

世間に広く普及させようとも思っていません。

ナンパは初心者が普通にやれば迷惑行為だからです。

望んでいない人に声をかけたり、周りの迷惑を考えない声掛けをする人がいます。僕もナンパ師に何度か駅で足を踏まれました。

そういった点に注意してぜひ知らない世界の人と出会って自分の殻をやぶってもらいたいと思います。

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