ハッタリこそモテるようになる起爆剤【モテない人に足りない物】

こんにちは。恋愛コンサルタントのNAOTOです。

初対面の女の子に「どんな人がタイプ?」と聞いたら、「◯◯な人がタイプ」と言われて、「それ僕のことじゃないな」と、おじけずいたり弱気になったり何も言えなくなって諦めたことはありませんか?

例えば「お金持ちの人が好き」と言われて、”自分は違う””自分じゃないな”自分は対象外だな”と思って弱気になってしまうことはよくあると思います。

他にも「笑わせてくれる人が好き」と言われて”自分はそこまで面白くないから”と思って一歩引いてしまったことはありませんか?

身長が高い人が好きとプロフィールに買いてあるだけで嫌悪感を感じて左へスワイプしたことはないでしょうか?

でもそんなときに大事なのはハッタリです。

ハッタリをかまして「それ僕のことだな」「それ僕できるよ」「僕はお金ならたくさんあるよ」「俺は面白いよ」「俺は優しいよ」「俺身長高いよ」と言い切ることで、今はできなくても近い将来本当に近づいて行きます。

根拠なんてなくていいんです。

ハッタリを言った時点ではハッタリなので根拠なんてありませんし、説明することもできません。

だけどそれでいいんです。

根拠はあとから作るだけです。

できると明言すると本当にできる

そしてハッタリを事実にするために努力することです。

大事なのは、その場でできていなくてもとりあえず「できるよ」「それ俺のことだよ」と明言することです。

そうやって努力しているうちに進歩してハッタリで言っていたことが事実になります。

多くの思想家や思想家に影響を受けた成功者たちが言うように「俺にはできる」「俺には可能だ」「俺は勝つ」と考えるだけで本当にいい方へ物事が運ばれます。

ところがその逆で「俺にはできない」「俺には無理だ」「俺は負ける」と考えるだけで本当に悪い方へ寄ってしまいます。

繰り返しになりますが、大事なのはポジティブなハッタリをかますことでそれだけで物事は本当にいい方に転がっていくということです。

昔の僕なら「もう無理だ」「あの子はレベルが高すぎて僕とは釣り合わない」「ギャルなんて絶対性格が合わない」と物事を決めつけてしまいがちでしたが、実際はそれは自分で自分の限界を決めただけであって、限界は自分が考えるより遥か先にあることに気が付きました。

頭では理解していたつもりでしたが、心から共感して腹に落ちていなかったので、ハッタリは大事だとわかっていながらも何ひとつ自分の気持ちをコントロールできずに日々の行動に落とし込むことができていませんでした。

ハッタリは女の子にも通用する

ハッタリを使った自分自身のマインドコントロールは女の子に対しても作用します。

好きな女の子から「私たち相性いい気がする」と言われるのと「私たち合わないよね」と言われるならどちらが嬉しいでしょうか?

相性がいいと言われた方が嬉しいに決まっていますし、相性が良いと言ってくれる女の子と一緒にいた方が楽しいに決まってますよね。

それが普通です。

そして「相性良い」と言われたらどこら辺がいいのかな?と気になって相性が良さそうなところを探そうとするのが人の心理です。

逆に「うちら相性悪いよね」と言われたらどこが悪いのか悪いところを探したくなり相手の悪いところを探そうとしてしまいます。

これこそが良くも悪くもハッタリの効果です。

心理学の単純接触効果と返報性

何度も何度も好意を示してくる男性のことをいつの間にか気になってしまい、いつの間にか好きになっていたなんて話を度々耳にしたことはないでしょうか?

これは心理学でいう何度も顔を合わせたよく知っている人を好きになる単純接触効果でと言えます。

それに加え、興味のない相手に対しても何度も良くしてくれた好意を返したいという欲求(返報性)が働きます。

小難しい話になりましたが、しっかり心理学で裏付けされたテクニックですので使わない手はありません。

ただし単純接触効果は使い方を間違えると逆に嫌われてブロックされるので使う頻度がとても重要です。

興味のない相手から頻繁にLINEが来たらただウザいだけですよね?

なのでウザくならない最適な頻度でアプローチするしかありません。

最適な頻度とは相手の性格や環境、あなたとの関係性によりますので、1日一回の場合もあれば月に一回の場合もあります。

謙遜はいらない

日本人の特性と言えますが、できるのに「いやいや僕なんて大したことないです」「そんなことないですよ」と謙遜しがちですが、女の子の目には謙遜は良く映りません。

初対面の女の子ならなおさらあなたのことがわかっていないのですから、謙遜したつもりが本当に大したことないのかと思われてしまいます

これは非常に勿体無いことです。

そこは自信を持って「できるよ」「得意だよ」「自信あるよ」と言っておいたほうが魅力的に見えるわけです。

「車の運転は得意?」と聞かれ、そこそこ運転ができるなら「得意だよ」と答えればいいし「細マッチョが好き」と言われたら「俺細マッチョだよ」と自信を持って答え、その日から筋トレに勤しめばいいわけです。

ハッタリと嘘は違う

ハッタリは嘘ではありません。

ハッタリは嘘ではないので、ハッタリをかますことに罪悪感を感じる必要はありません。

なぜならハッタリがウソだとわかる前に努力してハッタリを真実にさせればいいからです。

ハッタリをかましても有言実行しなければそれはいずれ嘘になってしまいますので、ハッタリをかましたなら言った通りになるように努力してください。

ハッタリは夢であり目標であり宣言であり、自分自身を成長させる起爆剤であり鼓舞する燃料にもなります。

ハッタリをかまして挫折してもいい

ハッタリをかまして実現できなかったとしても、その努力した過程は必ず自分自身の成長につながります。

成し遂げられなかったことに肩を落とす必要もありませんし、落ち込む必要もありません。

大事なのはハッタリで宣言することと、その通りになるように努力することです。

一流は挫折の上に成る

一流の人間は挫折の上に成るからです。挫折とは必至になって努力してそれでも達成できなかったときに挫折を味わいます。

でもそれでいいんです。

人間誰でも人生で一度は挫折を味わわなければ前に進めません。

僕も20代の頃は恋愛も結婚もうまく行かず挫折を味わいました。

離婚後に付き合った女性ともうまく行かず、女性不振になったこともありました。

でも行動を続けていれば変わるきっかけを与えてくれる人に出会えます。

僕がそうだったようにとにかくいろんな人に会いに行って話を聞きました。

飲み会があると聞くと知らない人の飲み会にも行きました。

まずは知らない人にたくさん会うことです。

まとめ

  • ハッタリは自分自身の心に効果がある
  • ハッタリは女の子の心にも効果がある
  • 相性がいいと言えば本当に相性が良くなる
  • 相性が悪いと言えば本当に相性が悪くなる
  • まずは「できる」「それおれのことだよ」と明言すること
  • 後から努力して近づけばいい
  • 言葉にすることで実現していく
  • 「できない」「持っていない」「向いていない」「無理」とネガティブな発言をすると本当にできなくなる
  • 「俺ならできる」「俺にしかできない」「向いている」というポジティブ発言を毎日言えば世界は変わっていく
  • 実現できなくても気にする必要はない
  • 努力した過程が大事
  • 自分が変われば周りも変わってくる

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