あなたはどのレベル?10段階の褒めマスター診断

こんにちは。恋愛コンサルタントのNAOTOです。

僕が日頃から口酸っぱく女の子を褒めましょうと言っていますが、褒めると一口に言っても褒め方にはいろいろあります。ストレートに外見を褒める褒めもあれば、内面を褒める褒め方もあります。今回はそんな様々な褒め方をレベル別に別けてみました。

当然のことながらレベルが高い難しい褒めをすればそれだけ相手の心にも響きます。

  • レベル1 何も褒められない
  • レベル2 時間をかければ探せば肌や髪など表面的な部分を褒められるが、安っぽくぎこちなくタイミングも悪い
  • レベル3 持ち物やネイルなど表面的なものから褒めることができる
  • レベル4 相手のこだわっている部分をスムーズに褒められる
  • レベル5 相手に褒めを意識させることなく褒められる
  • レベル6 無意識で自然と外見を褒められる
  • レベル7 無意識で自然と外見と内面の長所を褒められる
  • レベル8 相手の短所やコンプレックスを上手に褒められる
  • レベル9 周囲の人や環境を活用して褒められる
  • レベル10 自分のことディスられても褒めて返せる

褒める行為ひとつとってもここまでレベルがあるのですから、他にもやらなきゃいけないことはたくさんある中ですべてのレベルを上げることは本当に大変です。日々追求して積み重ねていかないと絶対に達成できません。

コツがわかって日々意識していた人は、無意識レベルで実行しているので日々レベルアップできます。
しかし、コツもわからず意識もしない人では一生変わることはできません。

褒めレベル1

レベル1は普段人を全く褒めようと思わない人です。普段褒めていないので、初対面の人が来たときに口が動かずに全く褒めることができない人です。

褒めレベル2

レベル2は頑張って褒めようとしているがタイミングを逃してしまったりニュアンスが不自然になってしまったりする人です。「肌がきれいですね」とパッと見の部分でやっと褒められる人です。このレベルで褒めてもぎこちなさで女性も褒められても心に響きません。

褒めレベル3

レベル3は女の子がさりげなく身につけているものを褒めて質問から会話に繋げれれる人です。
例「そのピアスかわいいですね。どこで買ったんですか?」といったように褒めと質問をセットにして褒められる人です。

褒めレベル4

レベル4は、相手のこだわっている部分をスムーズに褒められることです。例えば、ネイルだったり髪質だったり美白だったり人によってその人のこだわっている部分が必ずあります。そこを褒めることで相手が興味のある会話に持ち込みやすくなります。

褒めレベル5

レベル5は、相手に褒めたことを意識させないように自然とさらっと褒めることができる人です。相手は褒められたことを感じないので、「ありがとう」と言われ会話が止まってしまうことがなくなります。「ありがとう」と言わせないための褒めテクニックを褒め2.0と呼んでいます。

褒めレベル6

レベル6は無意識で自然と外見を褒められる。無意識のための褒めた本人でさえ褒めたことを自覚していません。無意識で褒めることで自然でスマートな褒めが実現できます。ただしこのレベルで褒められるのは相手の外見に限ります。日頃からよく人を褒めている人はこのレベルに達している人がたくさんいます。

褒めレベル7

レベル7は外見だけでなく初対面の相手の内面さえも褒められる人です。内面とはその人の考え方、思想、価値観です。内面を褒めることで外見を褒めるよりも相手の心に響きやすくなります。内面を褒めることは難しいことではありません。相手のことがほとんどわからない状態でも褒めることはかんたんです。初対面の人の内面を褒めるには、その人がどんな人格者なので自分の中でいい方向に断定して褒めるとうまくいきます。

例えば、「絶対性格優しいよね」「絶対動物好きだよね」「絶対子供とか好きそう」なんて言われれば誰も悪い気はしません。

褒めレベル8

レベル8は相手が初対面の人でもコンプレックスを見抜いて上手に褒めて不安を解消できる褒め方ができる人です。相手が目が小さいことをコンプレックスに感じていたら、そこを「僕は好きだよ」と褒めます。女の子が気にしていることに触れるので、普通では触れることが難しい部分ですが、上手に褒められれば、「そんなところまで好きになってくるんだ!」と驚かれます。

褒めレベル9

レベル9は環境やシチュエーションを上手く使って女性を褒められる人です。例えば、HUBトイレを待っている女の子にそのシチュエーションを生かして褒めることができれば、ユーモアとオリジナルの最高の褒めができます。

例えば、300円バーなどで「こんなにかわいい子近くにいたんだね」→「みんなに言ってるでしょ」→「そうだよ可愛い子がいたらみんなに言うつもり。だけど可愛い子がお姉さん以外にいないからお姉さんに言うしかないでしょ」

褒めレベル10

レベル10は、普段褒めることに慣れている人でも不意打ちで自分のことをディスられたときに、戸惑うことなく相手のことをサラッと褒められる人です。例えば、初対面の女性に「なおとさんってM1に出てた歯がガタガタで髪がボザボザでブサイクのお笑い芸人に似てるよね?その芸人の名前なんだったけかな?」
そう言われたときに上手に相手を褒めて返せるかです。レベル9までは自分が相手のことを褒めるので自分自身の好きなタイミングで褒めることができますが、、相手から思わぬ不意打ちを食らった瞬間から上手に切り返して相手を褒めるのはかなりの達人なのでレベル10とさせてもらいました。

さて、あなたはどこのレベルですか?

この10段階のレベルはあくまで僕が勝手に定義づけたものですが、今自分がどこのレベルの褒めができるのか計るときに参考になるものだと思います。レベルが高い褒めができる人がユーモアがあり、頭の回転は早くスマートで魅力的な男性であると言えます。

レベルの高い褒めは1日にしてならず

毎日褒めることを意識することで1年後にはレベルが7くらいまで上がっているでしょう。褒めを完璧にマスターしてレベル10まで行けばそれだけで大きな差別化になります。ぜひ褒めマスターを目指してください。

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