割り勘?男性が全額負担?女性が喜ぶ理想のお会計の仕方

デート代は基本的には男女で平等という考えの恋愛コンサルタントのNAOTOです。

平等というのは男女50対50のイーブンということで割り勘です。

食事代が二人で4000円なら男性2000円、女性も2000円でそれが基本です。

でも実際には割り勘にはなりません。

基本イーブンで割り勘と言っておきながら、なぜイーブンにならないのか?

イーブンにならない条件

  • 相手の女性が経済的に自立していない学生の場合
  • 年齢が一回り以上離れている年下の女性の場合

この場合は、男性が多く払っていいと思います。全額ではないですよ。

なぜ全額払ってはいけないのか

全額払うことが正解ではない理由1

男性は見栄を張りたがるかもしれませんが、その見栄に付け込まれて毎回都合のいいように奢らせるずる賢い女性もいます。

そういう女性にひっかからないためにも最初から無条件で全額ごちそうする姿勢を見せないようにしましょう。一度相手に足元を見られると次のデートでも同じように払うのが当たり前の空気感になってしまいます。

お会計のときにタイミングよくトイレに行かれたり、お財布出すそうともしなかったり、そういう悪い女性は女性経験が少ない男性をカモにします。

男性にも非がある

いや、悪い女性にさせているのは実は男性側にも原因があるんです。それはつまらないデートをしていたり、男として完全にナメられていると主導権を奪われて、『飯ぐらい奢れよ』と思われてしまいます。悲しいですがこれが現実です。

そうならないためにもデートでちゃんと女性を楽しませましょうね。とか会話で主導権を握っていきましょうね。とかこのブログでも紹介してきました。

>> 恋愛は主導権の奪い合い

>> 告白したのにはぐらかされる人【脱いい人止まりの方法】

>> ユーモアの出し方【女の子のいじり方と練習方法】

全額払うことが正解ではない理由2

また中にはごちそうされるのが嫌いな女性もいます。男性が良かれと思ってごちそうしたのにかえって女性が罪悪感を感じてしまったり反感を買うこともあります。

お金の関係はきっちり割り勘にしておきたい女性もいますので、デート中に相手の金銭的価値観を直接ヒアリングして、お互いに気持ちのいいお支払いにしましょう。

ヒアリングの仕方としては、直接女性に聞くのが一番手っ取り早いです。

「初回デートで全額ごちそうする男性ってどう思う?」

女の子は素直に「私は全額ごちそうしてもらう分には悪くないよ」

もしくは、「私は全額出してもらうのは嫌だな」と答えてくれます。

女の子が喜ぶ割り方の仕方

単に「じゃあ1000円でいいよ」と言われたら、女の子は「わかった、じゃあ1000円ね、はい」

としかなりません。

それでは女の子はお得感がありません。

今日は楽しかったから1000円でいいよ

この答えがベストです。

この言葉の裏には『今日は楽しい時間をありがとう。いつもはきっちり割り勘だけど今日は楽しかったからあなたは特別に1000円でいいよ』という意味を含めています。

あなたは特別だよ

ありがとう

という意味が込められているので女性も悪い気はしません。

なんだ1000円も取るのか?

全額奢ってくれないのか?

とは思われません。

言い方ひとつで女性の反応もまるで違います。

そしてお互いに気持ち良いお会計ができます。

お会計をただの作業として済ませないで、コミュニケーションのひとつとして考えられればデートマスターの道は近いですよ。

せっかくの楽しいデートがお会計で変な空気になったらもったいないですから。

「終わり良ければ全てよし」なので最後まで気を抜かずに行きましょう。

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