初回デートで渡すと効果的な1000円で買えるプレゼント

ごきげんよう。コンサルさせてもらっている方の成長を感じられて嬉しい恋愛コンサルタントのNAOTOです。30歳を超えてからでも変わりたいという気持ちがあれば人って成長するもんです。

さて、実は本業で10年以上マーケティングをやってきて、ビジネスでも恋愛でも人に好かれるという行為はかなり共通点がありますので、今回は僕がビジネスでやってきたことと事例として女性に何のプレゼントを渡したらいいからという話をさせてもらればと思います。

ビジネスと恋愛でも共通してるもの

ビジネスでも恋愛でも基本的にはその人にとって

なくてはならないもの

になることができれば、どんなに値段が高くてもリスクがあっても手に入れたいと思うものです。

  • あの人がいないとダメだ・・・
  • あの人に会いたくてたまらない・・・
  • 帰りたくない。まだまだ一緒にいたい・・・
  • あの人のことが忘れられない・・・

こうなればもはや依存の域です。

逆に言えばこうなる状態を意図的に作ることができればビジネスでも恋愛でもうまく行かせることができます。

僕の

実は僕は以前に男性向けの健康食品のプロモーションや販促のためのマーケティングを担当していたことがあります。その商品は当時から名前は変わっていますが、今でもその商品はamazonでも売られていて、ドン・キホーテや関東のゴルフ用品店やゴルフ場にて販売されています。

まったくの無名の商品をamazonで三ヶ月で3000個販売し、それを見た同業者が類似商品を作ってきたり、製造を委託していた製薬会社の工場の担当者から異例の販売力だと指摘され、どうやって売ったのか尋ねられりして、健康食品の界隈ではちょっとした話題になりました。

サントリーやアサヒなど大手メーカーのような知名度もない新参者の無名の会社が、大した広告費もかけずに三ヶ月で3000個の健康食品を販売できたのは異例中の異例だったんだと思います。

その戦略は今で通用するものですが、裏で何をやったのかほどんどの人に気が付かれずにステルスマーケティングが完璧にはまった結果でした。

でもビジネスなので3000個売って終わりではありません。

継続していかなければならないので、そのあとに僕が注力したのが

リピーターを増やすこと

です。

リピーターを増やすために大事なことは何度も何度もお客さんの頭の中に刷り込むことです。

購入者にありがとうメールを送ったり、その後いかがですかメールを送ったり、アンケートを取ったり、その人がそろそろ飲み切るであろうタイミングでメールを送るとリピートしてくれたり、「売ったら終わり」という関係ではなくお客さんとコミュニケーションをとってお客さんの頭の中に商品名や会社名を刷り込むことに注力しました。

その結果その健康食品を飲み切る前に再注文してもらえたり、家族に進めてもらえたり、恋人にプレゼントしてくれたりする人が増えリピート率50%という異例の数字を出すことができました。

もちろん成分にも今までにないものをと凄腕バイヤーと組んで海外から知名度がない割に効果がある薬草と組み合わせて商品開発もしたので、効果も自信がありましたし、お客さんも効果があると言って人に薦めてくれる人もいました。

何度も何度も情報をインプットすることでお客さんから信用してもらい、商品自体にもいい意味で依存してもらうことができました。

そして、コミュニケーションをとっていないお客さんは勝手にはリピートしてもらえませんでした。リピート率で言うと10%くらいなので頻繁にコミュニケーションを取っているお客さんと比べれば雲泥の差です。

恋愛だって、月1回しかLINEしない女の子と毎日LINEしている女の子では仲の良さが全然違います。

それは感覚的におわかりいただけると思います。

ですので、恋愛でもビジネスでも一番の問題は

忘れられること

です。

人の記憶からなくなるという意味ではなく、優先度が極端に下がるという意味で忘れられると言うのは致命傷です。

忘れられないためにLINEを送ったり電話したり頻繁にコミュニケーションをとって仲を深めていかないといけません。

そうすることで人は

習慣化

します。

ジムだって毎日行く人はいかないと気持ちが悪くなります。

でも行かない人は行かないことがデフォルトなので、行かなくても何とも思いません。

あなたとLINEすることが習慣に沿っていて気持ちいい。

毎日聞いてるから今日も声を聴きたい。

そんな状態に女の子の気持ちを持っていければ、いい意味で依存させていると言えます。

忘れさせないための有効なプレゼント

でも相手が毎日LINEしたいかどうかわからない

という人もいると思います。

そういう人のためには、ハンドクリームのプレゼントが有効です。

特に季節的にハンドクリームを多用する冬の時期や、元々手あれがひどいお南夫子、仕事上手が荒れやすい美容師、飲食業、調理師にはかかすことができないアイテムがハンドクリームです。

ですが、ロクシタンなどちょっとだけ贅沢なハンドクリームは自分では買えません。

イソップなど高すぎるハンドクリームは、毎日使うことをためらって毎日使ってもらえません。

大事なのは気軽に毎日使ってもらうことです。

そしてハンドクリームを使うたびに、そのハンドクリームをプレゼントしたあなたのことを思い出すことです。

毎朝ハンドクリームを使うたびに、あなたのことを思い出します。

その度にあなたとデートしたときの記憶が呼び起こされるんです。

何度も何度も思い出すたびに記憶に深く刻まれます。

そうしているうちによりあなたのことが気になる存在になります。

週1回しかLINEをしなくても、ハンドクリームがあなたに代わって女の子の頭の中に刷り込んでくれます。

刷り込まれるのはハンドクリームでもあり、あなたの記憶でもあります。

もし他にライバルとなる男がいたとしてもたった1000円のハンドクリームを投資するだけで一歩差別化できます。

ロクシタンのハンドクリームは、1000円弱で買えますが女の子にとっては少し贅沢なハンドクリームでもあります。

ハンドクリームをプレゼントするベストな時期

付き合う前の初回デートのときに渡しましょう。

もちろんあなたが次もデートしたい女性にだけ渡せばOKです。

いつでも渡せるよう、そっとバッグに入れておいて初回デートで気に入らない女の子には渡さずに次にとっておけばOKです。

忘れさせないために、そして他の男性より一歩差別化するためにハンドクリームをプレゼントしてみてください。

それを使うたびにあなたのことを思い出してくれるハンドクリームは安い投資です。

最後になりますが、僕は女性へのプレゼントは反対派です。

物で喜ぶ女性もいれば嫌う女性もいます。

ですがハンドクリームは違います。

使うたびに記憶が更新され、更新されるたびに記憶は深くなっていく。

それがハンドクリームの力です。

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