忙しくて出会えない人はマッチングアプリはやるな

NAOTO
こんにちは。恋愛パーソナルトレーナーのNAOTOです。

結論を先に言います。

「忙しい人ほどマッチングアプリだけに頼るな 」 です。

忙しい人ほどマッチングアプリは向いていません。

これは断言できます。

なぜならマッチングアプリは、他の出会い手段より手間がかかるからです。

街コン、合コンはその場に行けば出会うことができますし、ナンパは目前にいる女の子に声をかけるだけので直接出会えます。

マッチングアプリで一番手間がかかるのは女の子とのメッセージのやりとりです。

それはなぜかわかりますか?

マッチングアプリにいる女の子は出会いに慣れていません。

そして、女の子をデートに誘い慣れていない男性ほど、デートに誘うまでに時間がかかります。

マッチングアプリで仲良くなるには、メッセージのマメさがかかせません。

女の子に足跡をつけまくって、いいねを送りまくって、マッチングして、挨拶して、返事が返ってこなくて、少ないマッチングの中から、メッセージをやりとりして、女の子の信頼を勝ち取って、ようやくデートに誘って、OKをもらって、段取りして、たまにドタキャンされることもあって、

そんなこと忙しい人はやってられませんよ。

マッチングアプリは隙間時間にやるものじゃないんです。

マメな人がやるものなんです。

もっと言えば女の子のタイミングに合わせてやるものなんです。

タイミングが合わないとマッチングすらできないんですよ。

女の子は1日で数百人の男性からいいねが来ます。

全部の男の写真なんて見切れません。

だからたまたまいいねが来ていた上位30人くらいをさらっとみて見た目と性格が良さそうな写真の男にだけいいねを返すんです。

どんなにイケメンでも女の子のスマホの画面の上から30人の中にタイミングよく表示されないとマッチングすらしないんです。

だからタイミングが大事なんです。

マッチングアプリで出会うのは確率論の話で言えばかなり出会えません。

いいねを200人に送る→10人とマッチングする→3人とメッセージ交換する→1人とデートの約束をする。

マメさだけは日本一自信がある僕だって普通にやっていてそんなものです。

3つのアプリを掛け持ちして、仕事中だってスマホを目の前において常にやっていた僕だって週に2回新しい人とデートにいければいい方ですから。

マッチングアプリに慣れていない上に忙しくて1日に何回しか返事ができない人が、デートまでこぎつけるのは現実的とはなかなか厳しいように思えます。

別にマッチングアプリを否定するわけじゃないんですよ。

確率は少ないですけど、種を撒いておくことは大事なことですから。

そこでデートまで行けたら立派な収穫ですし。

でも冒頭でも言った通り「忙しい人ほどマッチングアプリだけに頼って欲しくないんです 」です。

マッチングアプリって種を撒いて、あとは待ちの姿勢なんですよ。

こちらがいいねをいくら送っても女の子からいいねがもらえなければ、何も始まりませんから。

そういう待ちの姿勢って良くないんです。

マインドとしてね。

ガツガツしている男でウザがられることもありますが、結果的にはモテますよ。

女の子は基本受け身ですからね。

だからマッチングアプリでスマホをいじるよりも、街コンとかナンパとか行った方が出会いもありますし成長が早いです。

理想の女性に出会える確率は、出会いの数×出会いの質なんです。

出会いの数は種を撒いた数でもあって具体的に行動した数です。

マッチングアプリ以外にも、街コンやナンパなどガンガン挑戦した方がいい出会いもありますし、ご自分も成長するんです。

出会いの質は、人として男としての成長と理想の女性がいそうな場所へ出向くことです。

極端な例ですが、CAと結婚したいのに歌舞伎町でナンパしていてもいい出会いはありませんよね。

それなら羽田空港に近い糀谷駅や大鳥居駅などCAが多く住むエリアでナンパした方が早いです。

人は少ないですが、綺麗な女性が目立つエリアですし。

僕は半年で脱草食して、アホみたいにお持ちかりの成功確率を高められたのは元々マッチングアプリをやっていて女の子慣れ、デート慣れしていたのはありますし、街コンやコリドー街などにも頻繁に出入りしていたこともあります。

後半はお持ち帰り率が8割以上でした。

もう自分の中で勝利の方程式がパターンとして出来上がっていました。

結局30代が一番デートにまで行けるアプリは?

ほとんどのマッチングアプリをやってきた僕ですが、一番デートまで行けたのは「ペアーズ」ですね。

こちらの記事にも報告してありますが、ちょっと思い出せないほどデートしました。

他にはタップル、withとかやりましたが、特にwithはひどかったですね。

いいねもあんまりもらえなかったし、デートまで行けた記憶がありません。

ペアーズではモテモテだったのにwithではモテなかったので、それはなぜなのか突き止めたくて、withは研究するつもりで長くやっていました。

結果的には無駄でしたが。

恐らく客層が全く違うのか、相性が悪いんだと思います。

タップルは、ペアーズではなかなかマッチングしなかった20代とマッチングして、手ごたえはあったんですが、なりすましがあって不信感もありましたね。

tinderも半年くらいやりましたが、あんまりいい出会いはなかったですね。

良かったのがQoonというちょっとマイナーなアプリですね。

性格も抜群の10歳年下の24歳の女の子と付き合うことができました。

この子と付き合ってさらにモテるようになりました。

服を選ぶセンスがよかったり、いいデートスポットを教えてもらったり、本当に感謝しています。

目次

結論

  • 忙しいからと言ってマッチングアプリだけで隙間時間にやっていたら成長は遅い。
  • 忙しい人ほど、マッチングアプリだけに頼らず具体的な行動をしろ。
  • 早く成長したいなら街コンやナンパとマッチングは同時進行するべし。

肉食部では、忙しい人のためにたった1時間で成果の出るコリドーナンパツアーをやってます。

ナンパができるようになると最寄り駅や通勤時間にも出会いの幅を広げることができますよ。

マッチングアプリの市場なんて小さなものです。

通勤の生き返りにすれ違った全ての女の子が出会いの対象になります。