差別化よりも当たり前のことを当たり前にできる人がモテる

こんにちは。恋愛コンサルタントのNAOTOです。

差別化なんて考えなくていいです。

むしろモテないうちは差別化なんて考えてはダメです。

差別化を考えなくていい理由

  • 差別化よりも基礎的なことの方がよっぽど大事だから
  • 究極の差別化は基礎的なことが他の男性より優れていることだから

基礎的なことってなにかわかりますか?

例えば、女の子と仲良くなるためには必ずデートしますよね。

食事をしたりデートスポットに行ったりします。

そこで女の子があなたのことをいいなと思う瞬間があるはずです。

いいなと思う瞬間っていろいろありますが、普遍的なことって男らしくリードしてくれたりエスコートしてくれることですよね。

女性は基本男性に守られたいと思っていますから。

男性がエスカレーターで下になって守ってくれたり、重いドアを開けてくれたり、コートをハンガーにかけてくれたり、椅子を引いてくれたり、メニューを取ってくれたり、注文してくれたり、飲み物がなくなったら次なに飲む?って聞いてくれたり、まあほんとにいろいろあります。

僕が個別コンサルティングで教えている成功する「デート戦術リスト」では200項目もありますから。

その200項目をデートの前、デート中、デート後にどれだけ実行できるかで、女の子があなたのことをいいなと思えるかどうかが変わってくるんです。

その200項目なんてできる人からすれば当たり前のことだとは思います。

ただ、あまりにできていない男性が多いんじゃないかと思います。

僕なんかでも女の子に褒められてしまうくらいですから。

基本的なことができていない男性が多いと思います。

それは仕方がないことだとは思います。

デートのやり方なんて誰からも教わる機会はありませんから。

ほとんどの方が独学だと思いますし、男性同士でデートはこうあるべきだととか研究することもなければ、女性にデートのフィードバックをもらうこともありませんから。

昔の自分を思い出すと基礎的なことがどれだけできていなかったのかをリストを眺めていて思います。

ということで、差別化なんて考える暇があったら女の子を楽しませる一人の男として当たり前の部分を磨いてください。

モテる人は経験値が違うんです。

経験値は失敗と成功を繰り返さないと得られません。

人間力が高いと顔に表れます。

オーラになって表れます。

差別化しよう。他の人の違いを出そう。と考えるのはモテるようになってからです。

モテない人が差別化でモテるようになるのは不可能です。

差別化は基本技術の上に成り立っているものなんです。

どうしたら女の子が喜ぶかどうかひとつひとつの行動を考えることです。

この行動は女の子が喜ぶことなのか?

この発言はただ自分が言いたいだけの言動じゃではないか?

自問自答して日々考えることでレベルアップしていくはずです。

差別化のよくある勘違い

差別化のよくある勘違いとして、差別化って他の人と違いを出すことじゃないんです。

他の人と違うことをやったり、違うことを言ったりすることじゃないんですよ。

他の人と違う価値を女の子に与えることなんです。

あなたは他の人と比べて違うことを言おうがやろうが、それが女の子にとって価値がなければ意味がないんです。

女の子にとって価値があるかどうかです。

女の子に喜んでもらえるかどうかです。

差別化するよりも、人として男として当たり前のことを当たり前にできる人が魅力的でモテます。

第一に女の子のことを考えてください。

あなたがやりたいことや言いたいことは二の次です。

それがわかればおのずと行動に表れてきます。

自分の力を過信せず。肉食部のコラムに書いてあることを毎日意識して行動するだけです。

やることはとてもシンプルです。

差別化って小手先ではなくて、上級者が使うものなんですね。

差別化は1日にしてならず。

当たり前のことを当たり前にできる人になるための恋愛の個別コンサルティングをやっています。

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