出会って3秒でキスしろ【ホテルに行けない人用】

こんにちは。恋愛コンサルタントのNAOTOです。

同じ人と何回もデートを重ねていても恋愛が進展しない人のための記事です。そういう人は考え方、目標設定、目標に対するデートプランの立て方そのものが間違っています。

ホテルに行くつもりで行動しているか

出会って3秒でキスする気持ちがなければホテルに行けるはずがありません。

恋愛を進展させるには男を見せなければなりません。そのためにホテルに行きます。みんな当たり前にやっていることです。

女性を前にしてハグしたい、キスしたい、セックスしたい。そういう気持ちがないと恋愛は進展しません。その本能的な欲求が原動力となり恋愛を進展させます。

モテない良識で行動するな

間違った自分の良識で行動するとそれが足かせとなり身動きがとれなくなります。例えばホテルに行くこと=ワンナイト=悪だと思っている人がいます。最初から体目的のワンナイト狙いは女の子も敏感に感じ取ってそもそもホテルまで行けません。

女の子と長期的な関係を築くつもりで接し、お互いの事を深く知る手段として、体でお互いを知り合うのです。女性を傷つける心配は一切ありません。

浅はかなワンナイトとは意味が全く違います。

間違った常識

段階を踏むのが鉄則ではない

ご飯やデートを重ねて仲良くなってからホテル行くものだと思っているからです。仲良くなるためにホテルに行くんです。発想が逆なんです。

食事→バー→カラオケ→ホテルいった間に何か段階を踏まなくても、会うのが2回目なら食事からホテルに誘ってもいいですし、バーからホテルに誘ってもいいんです。間にカラオケを挟むのは温めが不十分なときのためです。行けるという確信がないときのために間にカラオケを挟んだり、バーを挟んだりします。余計な時間もお金も使わないにこしたことはありません。

ゴールはホテルであり、その前段階であるキスでもあるんです。キスなしにはセックスはありませんので、まずはキスすることが目標になります。

段階を踏むのは、慣れていない人がその方が細かいステップを踏んでステップアップしやすいためであって、手をつなぐ行為やボディタッチ自体が目的ではないんです。

サッカーで例えるならゴールにボールを入れば得点が入るわけで、どれだけ守備をしたかは勝利には直接関係ないわけです。守っても攻撃しなければ勝てません。サッカーは単純に、相手のゴールにボールを多く入れた方が勝ちなわけで、セックスというゴールも間にどれだけホテルに行こうとしたか=シュートしたか(ゴールを狙ったか)が、最も勝利に影響します。

もちろんサッカーには必要なパスもアシストも守備も必要です。ですが勝つためにはシュートが必要です。セックスも全く同じです。とにかくシュートしないと始まりませんよね。

初心者のうちはどれくらいの距離からどれくらいの角度でどうボールを蹴ったらゴールに入るかわからないです。しかしシュートしてみないことにはゴールへの感覚は養われません。

ホテルに行くことだって全く同じでシュートしてみないことにはわかりません。ひたすかホテルや自宅に女の子に来てもらうことだけを目標にして、それに全力投球していたらたまたまシュートが決まってしまったなんてことはあります。しかしシュートを打たないことにはゴールしません。まずはシュートでゴールを狙ってください。

ダラダラとデートするな

会話の練習をするためにデートするなんてことはただの思考停止です。全て女の子を口説くためにデートはあるべきです。目的のないただの会話は練習になっているようでなっていません。あなたがホテルに行くために全力で女の子を口説かなければ女の子からホテルに誘ってくれることは万に一つもありません。

累計4回4万円でセックスできなければ負け

4万円使ってホテルまで行けなかったら負けだと思ってください。もしくは4回会ってホテルもしくは自宅に連れ込めなかったら負けだと思ってください。負けたら連絡先を消して二度とかかわらないつもりでデートしてください。

いろんな人とデートして会話の練習になっているつもりかもしれませんが、セックスをするための会話とただデートを盛り上げるための会話は全く違います。ゴールに目掛けてシュートを打たなければ、それはサッカーではなくただのパス回しです。

たくさんの人とデートできているのに一度もホテルに行けなくて悩んでこのブログを呼んでいるあなたは、もう一度自分が何をしたいのかよく考えるときです。

女性に慣れたいんですか?自信をつけたいんですか?両方だとしたら女性に慣れるにはいろんな女性を落とすことです。

落とすってなんですか?それはわかりやすく言えばセックスをすることです。

デートをたくさんこなすことが目標ではないはずです。究極は狙った女性を落とすことができて初めて自信になるんです。

2回目体験型デートもステップのひとつです。矛盾しているように聞こえますが、ステップは飛ばしてその先を狙えるなら狙って構いません。

6回も7回も回数を重ねればセックスは遠きます。

その理由のひとつはお互いに緊張感がなくなるからです。緊張感は新鮮感でもあります。新鮮感はドキドキです。その新鮮味を活かせるのが3回目のデートまでです。

投資した金額を考えず損切りをしろ

「もうこの子に10万円も使ったから」と投資した金額を考えたら負けです。

お金をかければかけるほど返ってきません。

ホテルは4回以内に連れ出せ

ホテルに行くベストは4回目以内です。

ですか、4回目になったら急にホテルに行けるようになるわけではありません。ホテルに行くためには1回目にも2回目にもやるべきことをやってホテルにに行く流れを作らないといけません。それができていないのに4回目のデートで急にホテルに行けるわけではないのです。

ましてやホテルに誘いなれていない初心者はは「ホテルに行こうぜ」なんて言えるはずもなく、ただただ終電を逃してくれないかと祈ることしかできません。終電を逃したからといってホテルに行けるわけではありません。ホテルに行けるのはホテルに行こうと女の子を口説き落とした人だけです。

別にセックスが目的なわけではありません。しかし自分の性格を変えるならセックスまでしないと何も変わらないんです。セックスは一つの区切りで成果でもあります。

初心者はとにかくセックスをゴールにしてください。セックスが好きじゃなくてもいいです。

良心に反してもいいのでセックスを目標にしてください。

4万円以内もしくは3回以内にセックスに到達した人しか得られない経験値があります。

それを得られるのは4万円以内もしくは3回以内にセックスした人だけです。

性欲がどうこうだとか倫理的にどうこうだとかはこの際置いといてください。

ホテルに行くことの罪悪感を感じている場合ではありません。あなたはまだホテルに行けていないのですから、ホテルに行った後の世界を知らないわけです。ホテルに連れて行ったこともないのに先走った固定観念に行動が縛られている余裕はないはずです。

いい雰囲気ならホテルに行くのが礼儀

素敵な女性ならセックスしたいと思うのは当然のことです。いい雰囲気ならホテルに連れて行くことは礼儀です。誘わないことはむしろマナー違反です。

あなたのモテない固定観念を捨てることから始まります。それはまずホテルに行くか自宅に連れて行き、その先の世界を知ることです。

自分の性格を変えたいと思うならセックスをゴールにしてください。

待ち合わせして、ご飯を食べて、バーに行って、カラオケに行って、ホテルに行く。その流れがやりやすければそれでもいいです。

ですが、気持ちの問題なだけでステップを飛ばしてキスしていいんです。

女の子はあなたの誘いを待っていますよ。

あなたがホテルに行けない本当の理由

それは嫌われたらどうしよう。嫌われたら今までのかけたお金とか労力が無駄になってしまう。

そんなことを無意識のうちに考えているから嫌われないようにホテルを先送りしているんです。ようは自分が傷つかないように保身に走っているだけなんです。

1回目のデートで1万円を使い、2回目のデートでまた1万円を使い、3回目のデートで累計3万円を使い、それまでかけたコストを回収したい気持ち=なんとかして成果を出したい気持ちとここまで粘ったから嫌われたくないという矛盾した気持ちが交差してしまい、身動きが取れなくなります。

女の子も3回目を過ぎたあたりからキスさえしてこない相手に「あれ?友達なのかな?」と考えるようになります。

一旦友達枠に入れば最後、もう二度と恋人枠に入ることはありません。10回デートしようが100回デートしようが変わりません。その流れを変えることは絶対にできません。

元タレントの島田紳助さんも同じことテレビで行ってお客さんにドン引きされていました。しかしこれはホテルに行けない人全員が起こり得る問題です。

累計4万円もしくは3回目のデートが節目です。4万円あればレベルが高めのお店に行けてしまいます。そこと比較するのはナンセンスですが、性欲のためなら4万はかけ過ぎです。

自分なりにゴールの線引きをしてみてください。

最後は男を見せるのみです。

嫌われる覚悟で連れて行ってください。

案外嫌われないものです。

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