2019年1月5日(土)コリドー街ナンパ地蔵克服コンサル実績(お持ち帰り達成)

こんにちは。恋愛コンサルタントのNAOTOです。

この記事は僕が恋愛コンサルタントして活動する前の記事です。

2019年1月5日(土)

相方はツイッターで知り合ったナンパを克服したい見ず知らずの大学生4年生。

どんな相方でもパートナーを組めるのか検証するいい機会だと思い挑戦したいと思った。

15時に集合。

お互いの関係性を設定する。

僕の会社にインターンで来ている大学生という設定した。

HUBにて乾杯し、作戦会議をする。

目が合う女性を探す。

早く場に馴染めるように周りにいる男性客に話しかける。

ナンパ目的7割、その他3割といった印象。

一組目(30歳保育士+30歳小学校教師)

トイレの待ち時間で二人組みに話しかける。

「楽しんでますか?」と全力の笑顔で声かけ^^

僕「もう一人はどこですか?」

女1「今お酒買いに行ってます」

僕「あーあの黒髪のツバキのCMに出てきそうな髪の綺麗な人ですか?」

女1「そうです笑」

女2も戻り遠くで僕のトイレとナンパの様子を見守っていた相方を呼んで4人で乾杯。

容姿は10段階でレベル5くらいの子

もう1人は10段階でレベル5くらいの子

2人ともぴったりとしたハイネックのニットを着ていて色気がある。

定番の誰に似ているという話になる。

こういうときに2人くらい似ている芸能人の名前を言えると会話がスムーズになる。

1時間くらい話したが女の子が名前も教えてくれない。

どこに職場があるかも教えてくれない。

教えてくれもすごくもったいぶる。

など、自己開示が少なすぎて今後の見込みがないと感じたが、折角だからLINE交換くらいしなければと思い、

僕「ここで会ったのも何かの縁だと思うので連絡先交換しましょ」

女「いいですよー」

僕「カカオトークやってます?」

女「え!?やってないです笑」

僕「じゃあmixiやってますか?」

女「え!?懐かしい」

僕「じゃあLINEでいいですかね」

と場をなごませつつ、なんとかLINE交換だけには持っていく。

21時

HUBの店内に外人が多くなり店内の英会話率が高くなる。

マンネリ化してきたので、店を出る。

路上で声かける。

以前からなんとなく感じてはいたが、女の子に声をかけると足を止めてくれる率が高い場所があることに気がつく。

二組目(26歳保育士×2)

他のナンパ組みが、すれ違い様に「今の女の子すごいかわいい」というので、すぐに後を追いかけ女の子の前に出る。

女の子と2秒くらい完全に目が合う。

さらにあえて2秒くらい間を置き間をつくる。

女の子が無言で何?と目で訴えてくる。

心の中でいける!と確信する。

僕「のど渇いてない?」

女1「乾いたー! もつ鍋食べてたんだよね 」

僕「じゃあ水飲みたいねー」

女2「水飲みたい」

僕「そこ、水おいしい店だから行こ」

女1「いいよー」

僕「いくぞー」

やはり確信は間違っていなかった。

すぐ近くのブラジリアンレストランに入る。

1人は10段階でレベル5くらいの子でもう1人は10段階でレベル7くらいの子(保育士の中ではトップクラスと思われる)

座る位置を少し工夫してみた。

男女を対面ではなく、交互に座ることでコミュニケーションが円滑になるのではないかと思った。

女性に思い通りの位置に座ってもらいたい場合、男が先に着席すれば、女性は空いた席に座ることになる。

効果は初対面なのに居心地の良さを感じる。

女の子も初対面の男と対面はでは辛かろう。

デートのときカウンター席の要領で女の子を横に座らせれば、居心地のいい空気を作れるのと原理は同じ。

女の子のノリが良くツッコミを入れてくれたりしながらかなり盛り上がる中、女の子1人とLINE交換を自然な流れの中で行う。

もう一人のレベル7のかわいい子ともLINE交換をしたかったが、ここは我慢する。

三組目(30歳アーティスト+30歳職業不明)

ブラジリアンレストランを出てHUBの前でぼーっとしていたら、2時間前にHUBにいたけど話せなかった子と目が合う。

女1「おーさっきの人だ!こんなところで何してるの?」

僕「ぼーっとしてた、暇だった飲み行こうよ」

女1「いいよー」

僕「ノリいいなー」

という流れで先ほどのブラジリアンレストランに誘導する。

1日に同じ店に2回以上くると、恥ずかしさよりも誇らしさを感じる。

ここでも先ほどと同様に座席を工夫する。

1人は服が個性的過ぎる。

僕の知らないジャンルの服を着ている。

もう一人は見るからにキャリアウーマンだが特に仕事のことは触れなかった。

会話途中省略

女1「すごいギラギラしてるよね 」


僕「えーそう?初めて言われたわー笑」

女1「セクシーだし34歳には見えない 」

僕「すげーうれしい」

女1「こっちと(大学生と)年、逆じゃないの?」

僕「それはないない」

とすごい褒めてくれる。

僕「終電大丈夫?」

女1「終電なんて関係ないから」

僕「近くに住んでるってこと?」

女1「そうだよ、君は どこ住んでるの?」

省略

と、話は尽きないが、閉店の時間になったのでお店を出る。

完全のノープランでお店を出てしまった。

女2「帰ろ」

女の子が突然帰ると言い出すと女1もタクシーを拾い出す。

まさかのタクシーに同乗する

LINE交換もしてなかったことに気がつき、女の子の乗っているタクシーに無理やり乗り込む。

乗り込めそうだったので、相方を呼んでタクシーに3人で乗り込み赤坂方面へ向かう。

どうなってしまうんだろう。この先は未知の領域すぎる。

でも朝まで楽しめればいい。

そんな気持ちでいた。

女の子の自宅がある赤坂でタクシーを降りる。

適当に空いている中華料理店に入る。

さすがに泥酔しているのか、女の子の本性が出てくる。

女1「おまえセクシーだけど、萎えるくらい頭悪そうなんだよ」

女1 「私にはわかる、頭いいふりしてるだけで薄っぺらいんだよ」

口が悪すぎるし、機嫌も悪そう。

しかし、言っていることが正論なのも見過ごせない。

やはり、この子は只者ではない。そう思った。

話を肯定と共感をしつつ聞き流す。

「男には年収なんて求めないけど、ただセックスの相性は大事。だから最低限のちんちんの大きさは欲しい 」 

改めていろんな考え方の女性がいるなーとナンパで出会う面白さ実感する。

お店の閉店の時間になり、お店を出る。

家へ行く打診をするものの寒い中でもやはり女性の家には連れて行ってもらえない模様。

コンビニでお酒を買って飲むことに。

寒いけど楽しい。

赤坂まで来て真夜中のコンビニ前に座って知らない人2人とお酒を飲むことになるなんて夢にも思わなかった。

朝6時近くになり帰ることになった。

3人でLINEを交換する。

女の子は「また会おうね 」 と言ってくれるけど、泥酔している人のこの言葉ほど信用できないものはない。

以前にもナンパで出会った翌日にLINEしたら覚えていないと言われたことがある。

もう会えないことを覚悟して、歩いていると相方に女の子からLINEが着た模様。

相方は女の子の元へ戻り、即を達成  (*’3`b)グッジョブ*+。

感想

ナンパでいろんな女性の話を聞くほど、楽しさを知り、もっとナンパを追求したいと思うようになる。

もはやセックスしたいとか即したいとかどうでもよく、自分に足りない考え方や価値観を共有してくれる女性との時間が僕にとってと貴重な存在になっている。

今までどれだけ狭い世界で生きてきたのかと悲しくもなる。

気がついた点

コリドーの保育士率の高さが異常。

女の子とLINE交換するとき、できれば2人とLINE交換をするのではなく、本命の方とLINE交換をすると好印象。

女の子を褒めるとき、二人同時に褒めると効果が薄い。うすっぺらく聞こえる。

二兎追うものは一兎も得ずという言葉通りだ。

良かった点

余裕感、自信感がついた
「どの乾いてない?水飲まない ?」の声かけは「一杯だけ飲まない? 」 と誘うよりも有効な気がする。

ナンパはマッチングアプリや街コンでは出会えない女性と出会える可能性があるため、ナンパの可能性を改めて実感する。

悪かった点

最後のツメが甘い。女の子が何を期待しているのか読み取れていない。そのことについて途中から機嫌を悪くしてしまったのでかもしれない。

今回地蔵克服イベントとして、声かけに数多くチャレンジするつもりだったが、完全に練習になっていないため相方には申し訳ないことをしてしまったと反省。

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