コリドー街ナンパ挑戦

この記事は僕が恋愛コンサルタントを始める前に活動していたときのブログです。

2018年12月16日(日曜日)22時頃

人生3回目のナンパであり、一人でナンパするのはこの日が初めてだった。

終電まで残り1時間。

忘年会の帰りに一人でコリドーに寄ってみることにした。

だいぶ酔っていることもあって酔った勢いで一人でも声かけくらいできるだろう。もしうまくいかなくても、そのまま終電で帰ればいいやという気楽な気持ちでコリドーに向かう。

さっそくコリドー街の入り口で、二人組みの女の子を発見、だいぶ酔っているようで少しフラフラ感じで特に目的地があるような感じでもなく歩いている。

声かけは躊躇ったら負けだということは数少ない経験からもわかっているので、すぐに女の子たちの前にでて、Youtubeで覚えたばかりの声かけ台詞を使う。

「あれ、二人似てるね?双子?」

女の子「・・・」

しばらく無視されるも、女の子の少し前を女の子の方を見ながら同じペースで歩く。

女の子二人と目が合ったので、手応えを感じたので声をかける。

僕「喉か沸いてない?」

女の子「乾いたねー」

僕「水飲みたいでしょ」

女の子「水飲みたーい」

僕「そこの店水飲めるよ」

といった感じで30メートルくらいゆっくり歩く。

女の子「おすすめの店は?」

僕「あそこの店なんだけどやってないね」と以前に言ったことがあるお店を指を指すと、

女の子「この店でいいじゃん」

と女の子の方から提案してくれる。

僕「あーこの店水飲めるね」と言い。

ノリでリブハウス オーシャンハウスに入る。

席に着くと日曜日の終電1時間前なのにお店はかなり混んでいたが、幸いにも4名席がたまたま空いていた。

席に着き、

僕「なに飲む?」とメニューを広げる。

女の子「何飲んでもいいの?たくさん飲むから高く付くよ」

僕「えーホームレスだからお金ないよ!」

女の子「ってか誰?なんでいるの?」

女の子「どこに住んでるの?仕事は何してんの?」

女の子「何歳?」

自分「ホームレスだから仕事してない。横浜駅の高架下に住んでる」的な感じでYouTubeで聞いたナンパ音声を真似てて返す。

僕「34だけど、君らはいくつ?」

といった感じで女の子の情報を探る。

30歳 10段階で7のレベル 肌がピチピチ細め エロそうな顔立ち
24歳 10段階で3のレベル 肌がぼろぼろ太め 生活がきつそう

正直肌を見ると年齢が逆なんじゃないかと思ったが、年なんてどうでもいい。

ここ半年で女の子を褒めるのが得意になったので、

「セーターがピンクでかわいい」「唇がエロいね」など、それぞれを褒める。

僕「外寒かったねー?手、冷たくなってないと」二人の手を触ろうとすると、女の子の方から手を差し出す。

僕「暑い!眠い?」

といった感じで女の子の手を堪能する。

女の子「今日どっちお持ち帰りしたい?」

僕「決められないなー」

と、内心はもちろんかわいい子の方に決まっているが、ブスとの面倒を避ける。

女の子「どっちか決めないとどっちも手に入らないよ」

僕「二人可愛いけどセフレ何人いるの」

24歳「バツ5の既婚のセフレがいるよ」

30歳「1人いるよ」

僕「そのセフレのどこがいいの?」

僕「やっぱりち○このサイズ?」

という話から、さらに調子に乗る。

このあと、僕は最大のミスを犯す。

女の子「セックスしてから付き合う?それとも付き合ってからセックスする」

僕「セックスしてから付き合うこの方が多かったかな」

女の子「えー最低」

僕「なんで?長く付き合うなら体の相性は大事じゃん?」

女の子「そんなこと言ったって最初からワンチャンあればいいと思って近づいたんでしょ」

女の子「真剣に付き合うつもりないじゃん」

酔ったせいもあって全然頭が回らず、女の子が何で機嫌を悪くしているのかかわからない。

まさかこの酔った勢いで真剣な話になるとは思いもよらなかった。

女の子「本当に好きな人と付き合って無いってことだよね」

女の子「男にも選ぶ権利はあるけどさー」

結局何が言いたいのかわからないし、酒癖の悪い女だということがわかった。

確かに人に自慢できるような恋愛はしたことなかった。

それが今までコンプレックスでもあり、だからこそ自分をを変えようと努力し、やったこともないナンパまでしているんだと心の中で思う。

誰だって美人でかわいくて理想的な彼女と付き合いたいが、現実はそうはいかない。だからこそ悪い言い方をすれば妥協もするし、付き合った人と幸せになろうと努力をする。

顔は整形でもしないと変えられない、マインド変え、お金と時間を使い日々の努力することで自信のある男らしい顔は作れるし人間も磨ける。

自分の悪いことは認めて改めたいが、この場をしらけさせたくないので、「全部嘘だよー」だと伝える。

だが、しかし・・・

女の子「最後まで嘘を貫き通せよ!くそが!」と言われる。

流石にバツ5の既婚者と不倫しているだけあって、頭がおかしいのかもしれない。

きっとそうだ。そうに違いない。

女の子が写真を撮り始めたので、結局仲良く3人で写真を撮る。

写真は特定されないよう加工してあります。

女の子「ねー今度一緒に行こう」

僕「じゃあLINE交換しよ」

女の子「うーん」と、なぜかグダる。

僕「早くQRコード出せよ」と今まで出来なかったSキャラを出す。

お店を出て解散すると、バイバイもなく変な感じがした。

後日「カラオケ行こうぜ」とLINEを送ってみると、全く覚えていないとのこと。

経緯を説明しても、グダっているし、そこまで熱が沸いてこないため諦めることにした。

その場だけ楽しく酒を飲んで、楽しく過ごせればよかっただけなのだろう。

改善点

Sキャラで自信満々に行くのは良かったが調子に乗ってキャラ設定は破綻しないようにシミュレーションが必要だと感じた。

感想

コリドーでのナンパはだいぶ慣れてきた感じがする。

日曜日の終電前のコリドーはライバルがいなくてとてもナンパがやりやすい。

使ったお店

リブハウス オーシャンハウス
03-6228-5579東京都中央区銀座6-2-10 合同ビルディング 1F

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