恋愛コンサルに新しい概念!PPDとMPOとは

  • 2019年9月27日
  • 概念
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こんにちは。恋愛コンサルタントのNAOTOです。

今回の話は少し難しくなるかもしれません。

MPOとは、

同性からも異性からも魅力ある人になるために考え方を最適化すること

そのために問題見つけて改善していくことをMPOと呼んでいます。

性格的癖や考え方を治して改善することをMPOです。

恋愛相談に乗っていると、本人が本当の問題に気が付いていないということによく出します。

本人が悩んでいることや努力していることって実は本当の問題ではなく、考え方の方向性が間違っているということがあります。

方向性が間違っていてはいつまで経っても問題は解決しませんよね。

僕の仕事は本人から悩みや問題を聞いてそれを解決することではありません。

本当の仕事は本人さえ気が付いていない問題を見つけることで、本人にその問題があることを気が付かせることから始まります。

ほとんどの場合問題は本人の考え方が問題の引き金になっています。

そして、考え方を変えるだけで人は大きく変わることがあります。

その考え方や価値観を変えるには環境を変えなければなりません。

いくらアドバイスしたところで、実体験がないと肌感覚でわからないからです。

PPD=性格的問題の発見

男性の性格的課題を発見することをPersonality problem discoveryと呼んで、その頭文字をとってPPDと呼んでいます。

例えば、『年上の美人のお姉さんに対して緊張してしまう』と悩んでいる23歳の男性がいます。

ではそのなぜ男性は、年上の美人に緊張してしまうのでしょうか?

ひとつひとつを分解して見て行きます。

なぜ年上だと緊張するのか?

自分より人生経験が長い人に対して格上だと思い込んでいる可能性があります。

年上だから全て見透かされていそうで何をやっても怖いと言うのが、年上だから怖いという言葉の裏にあります。

思い込み・先入観・偏見といった心理的バイアス(偏り)は物事を正しく認識しようとするときに判断を誤らせます。

年上だから自分より人生経験が多いというのはただの先入観であって実際のところはわかりません。実際はあなたの方が人生経験は豊富かもしれません。

年上の女性と話した経験が少ないために苦手意識を持っているだけ

という可能性があります。

なぜなら苦手意識があるのかと言うと、年上の女性と話す機会が極端に少ないからです。

苦手というのは思い込みなんです。

年上の女性と話す機会があれば慣れてしまうんです。

人間は結局は慣れです。

だから僕が年上の女性がいるところに毎週連れて行くといつの間にか慣れてしまうものなんです。

性格とは、『あるモノについて考えたり、行動する時のある一定の傾向や特徴』のことを言います。ここでいう美人に対して先入観をもってしまうのも、ある性格的傾向と言えます。

なぜ美人だと緊張するのか?

美人と感じるのはその人の主観であり相対的な価値観です。普段から美人に囲まれて生きていれば、それが『標準』となり、街中で一般的な美人を見ても美人とは思えません。

相対的に判断すればもっと美人はいくらでもいます。そう考えれば目の前にいる普通の美人なんて大して価値があるものだと思えなくないでしょうか?

美人だから自分と釣り合わないという考えは間違い

美人だから自分とは釣り合わないと思っている男性がいるかもしれませんが、ブサイクは美人と一緒に歩いてはいけないなんて法律も常識もありません。

むしろ、自分より格上の女性と一緒にいる自分が誇らしいとは思えませんか?

かといってそんな事言われても一瞬で切り替えはできないと思います。

考え方や価値観を変えるには時間がかかります。

まずは環境を変えていかなければなりません。

そのために僕は一緒に行動して環境に慣れてもらうことから初めています。

問題を見つけて言葉だけでアドバイスをするなら誰でもできます。

でもそれじゃほとんどの場合、解決しません。

アドバイスをもらっても具体的に行動しなければ意味がありません。

なので僕は一緒に行動することに重点を置いて恋愛コンサルをしています。

一緒に行動すると同時に複数人は見れないので、当然効率的には儲かりません。

だからどの恋愛コンサルタントもやりたがりません。でも僕はそれじゃ意味がないと思っています。

100%フルコミットするから問題が解決するんです。だから価値があるんです。今のお客さんもそこに価値を感じてくれています。

環境を自分で作れない人のために、そして作れても持続できない人のための僕がいると思っています。

MPO=性格的課題の改善

男性の性格的課題を改善することをMens Personality Optimizationと呼んで、その頭文字をとってMPOと呼んでいます。

PPDもMPOも2つとも聞き慣れない言葉だと思います。それもそのはず僕が世界初でつけた名称です。

クレイジーだと思いますか?聞き慣れないだけでSEOのようにここから世界標準となる言葉です。

PPDしてMPOをする。 覚えにくければ『課題を見つけて改善する』と覚えてください。

そして僕が得意としているのが「PPD」と「MPO」です。

自分自信で課題がわかっている人もいますが、何が課題かもわからない人もいます。

間違った努力をしてしまう人

そういう人は自分自身で本当の原因をわかっていない努力の方向性が間違っていることがります。

例えば

  • ネガティブな性格が問題なのにそれに気が付かず筋肉でモテようとして筋トレをがんばってしまう人。
  • ネガティブな性格が問題なのに、ホストがモテると聞くとホストの真似をしようと努力する人。
  • お金があるのにその強みを使わずに顔で勝負しようとしている人。
  • 考え方を見直そうとぜず年収をあげようとしている人。
  • 面白いと思って寒いキャラを演じ続ける人。

なにか行動しなければ!という焦る気持ちはわかります。

ですが、それが逆効果でモテない方向へ行動しているときがあります。

問題から目を背ける人

もしくは問題に気が付いていながら、でも自分自身ではそれを解決できないと薄々感じているため問題から目をそらし違うところで勝負しようとしている人です。

でもその問題が致命的だと他の部分が優れていてもあまり効果ありません。

努力すれば報われるは嘘

正確には、

正しい方向性で努力すれば報われる

です。もう無駄な努力をするのはやめましょ。

ちゃんとした人に見てもらって原因を探していきましょ。それが「PPD」です。考え方や問題を解決するのが「MPO」です。

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