女性慣れの第一歩は褒めることから始まる

こんにちは。恋愛コンサルタントのNAOTOです。

2018年は人生で一番人を褒めた年でした。

男女問わず上司も同僚も友達も褒めていると褒めるのが当たり前になってきます。

褒めることからすべてが始まる

基本的に褒められて嬉しくない女性はいません。

ギャルでも子供でもおばあちゃんでも、はたまたおじさんだって褒められて嫌な気分になる人間はいません。

褒めるのが苦手な人、褒めるのに慣れていない人もぎこちなくてもいいので褒めることから始めてください。

褒めることですべてが始まります。恋活、婚活などすべてのゴールへの第一歩が”褒め”です。

なぜ褒めるのか?

女性が身に着けているアクセサリーやバッグなどは、女性のこだわりや趣味が反映されていることがほとんどです。

とくに一目でブランド物とわかるものは女性の強いこだわりや美学が表れています。そのこだわりや美学に賛同してあげることで、女性のこだわりを肯定してあげることができます。

美学を肯定されると誰もが嬉しくなります。女性と仲良くなる第一歩は褒めることでスタートします。

他にはどこを褒めればいいの?

持ち物や服、身についているアクセサリー、ネイル、髪、唇、肌、瞳、名前(漢字)を褒めます。

女性の褒め方例

どうやって褒めていいかわからないときのために褒めのフレーズを参考にしてください。普段から練習してください。

バーでナンパする声かけに

「髪の毛つやつやですね、ツバキのCMに出た人ですか?」

対面式婚活イベントでの第一声に

「黒目大きいですね」
「そのネックレス似合ってますね」

街でナンパしたときに繋ぎたいときに

「その靴、派手だけどちゃんと履きこなしててすごいね」

カウンター席でいい雰囲気になりたいときに

「すごいいい匂いするね!香水?柔軟剤?シャンプー?何の匂いですかね?」
「唇色っぽいですね」

地味な女性に

「物持ち良さそうですね」

婚活イベントで出会った女性とある程度話したときに

「すごいしゃべりやすいオーラ出てますね」
「こんなにしゃべりやすい人と会ったの初めてです。もしかして営業とかの仕事されてます」
「そのピアス素敵だね!どこのブランドですか?」

街でナンパした女性の一言目に

「どうしたらそんなに足細くなるんですか?」

マッチングアプリでマッチングした女性に

「もしかしてお仕事モデルさんですか? 」

肌が綺麗なアラサー女性に(ぽっちゃりな女性にも)

「どうしたらそんなに肌ピチピチをキープできるんですか? 」
「こんな肌ピチピチな35歳見たことないですよ!」

女性に安心させたいときに

「○○ちゃんと話すと安心しすぎて眠くなってくるわ。ここで寝ていいですか? 」

綺麗、美人を少しひねって言いたいときに

「へーこんな美人もまだペアーズにいたんですね」
「お姉さんダントツでかわいいからミス銀座三丁目ですね笑」

付き合ったことを想像させたいときに

「○○ちゃんと付き合えたら友達に彼女自慢するだろうな」

褒めるときの注意点

嘘やお世辞は見破られて逆効果なので止めましょう。

また単純に「かわいいね」「綺麗だね」という表面的で誰にでも言える褒めは逆効果です。こう安っぽく薄っぺらい褒めに女性は敏感に反応します。

“あーこの人は表面的なことしか見ていない人なんだな”
“あんまりスマートじゃない人なのかな?”

と思われることもありますし、普段からモテている女性は、安っぽい褒めは言われ慣れているので、他の男性と同じレベル扱いされてしまいます。

レベルの高い女性と仲良くなりたいのでしたら、他の人が注目しない部分を褒めるようにしましょう。

他の人が褒めない部分というのは、物理的に面積が小さくて気がつきにくい点であったり表面的には見えない内面のことです。

例えば、ピアスだったりネイルだったり、小さなアクセサリーだったり、目が行きにくい靴だったり、本人しか知らないような内面を褒めます。

性格のきつそうなギャルの子の内面を褒めるとしたら
「怖いってよく言われるでしょ?でも本当は優しい性格でしょ? 」
「遊んでそうってよく言われない?でも本当は真面目でしょ? 」

といったように、本当の性格を指摘することで、

“この人は私のことをよく見てくれている。”
“理解してくれている。”

と思ってもらえ他の人より常に一歩リードすることができます。

たとえそれが外れたとして優しい性格でなくてもいいですし、真面目じゃなかったとしても、何も問題はないんです。

女性にとって男性から”優しそう”、”真面目そう”と思われたことは関しては悪いようには捉えられません。

褒めるのが照れくさいときはどうすればいい?

毎日誰にでも褒めていると周りからも自分自身も褒めるのが当たり前のキャラ(人格)ができます。

人格まで変わらないんじゃないの?
本当の自分は違うんじゃないの?
性格まで変わらないでしょ?

と思うかもしれませんが、褒められなれたときの自分が今の自分であり、本来持っていた本当の自分なんです。

隠し持っていた褒める才能が開花しただけで、本来のあなたは褒めるのが上手な人間なはずなんです。

だた今までは褒める必要性もないまま生きていたので、褒めなかっただけで、本当のあなたは三ヵ月後、半年後の変われたあなたが本当のあなたなんです。

いざというとき褒めれないのはなぜか?

普段から褒めることに慣れていないと女性の前で褒めることはできません。会社で同僚の男性でもいいですし、家族でもいいですし、普段から身近な人のいいところを見つけて褒めてください。


毎日1日1人1箇所いいところを見つけて褒めを実行していると、習慣化していき、たった一ヶ月でもいい意味で褒め上手で余裕のある人になれますよ。

褒めるのがレベルアップしてくると、人によっては「軽い」「チャラい」といわれるようになることもあります。そういったときは褒めを通していいキャラに仕上がってきているので自信を持っていいと思います。

褒めるのが慣れている人は、女性から見ていい意味で遊んでそう、大人っぽくて余裕がありそうな人だと見られます。

そのような状態となったときにご自身でも成長を実感されているはずです。

一口に褒めるといっても、自分のキャラにあった褒め方もありますし、相手のキャラに合わせた褒め方もあります。

繰り返しになりますが、褒められて嫌な女性はいません。相手や状況に合わせていろんな褒め方を研究しましょう。

自分なりの自然な褒め方を研究してください。

さあ、電車の中でこれを読んでいるあなた!

男性でも女性でも構いません。あなたなら目の前にいる他人のどこを褒めますか?

一見地味で褒めるところが見つからないような人でも、褒めるのに慣れるとなんてことなく褒めれるようになります。

まずは褒めマスターを目指して、心の中でいいので褒めまくってください。

最後にこの写真の男性のいいところを3つ褒めてください。

3つすら見つからなかったらまだまだ褒めの修行が足りないということですので、3つ見つかるまで必死に考えてください。

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