生半可な覚悟じゃコンサルはやらない方がいい

起きている間の18時間、コンサル生とマンツーマンでLINEで情報交換している恋愛コンサルタントのNAOTOです。

コンサルは誰にでもなれるし名乗れるけど、お客様の悩みは本当にいろいろあって、課題も人それぞれ違って自分の時間もたくさん使って行かないと解決できない、生半可な覚悟なんかじゃできない仕事だと感じています。

1日一人と2時間以上LINEや電話で相談に乗るし、実際に会ってサポートしていくとコストもかかって実際にはあまり稼げないのが本当のところ。

だからといって僕は直接的にお客様の悩みを解決する仕事がしたいからコンサルタントを選びました。

恋愛コンサルタントでありながら現役の事業コンサルタント

今も企業の事業コンサルタントを任され、事業をほとんどゼロの状態から1になるまで面倒を見る仕事をしています。

僕は事業コンサルタントも恋愛コンサルタントも本質的には同じものだと思っている。

お客様をやる気にさせ、お客様本人も気が付いていないいいところを見つけ、それをお客様に伝え、お客様本人も気がついてない課題を見つけて、お客様の性格や課題を把握した上で、課題に気が付いてもらえるように質問して、解決手段を提示して、助言をしながら間違った努力をしないように先を照らすことだと思っています。

事業コンサルタントのお客様は、経営者でありながら一人の人間でもあります。

性格の癖も違えば、価値観も取り組んでいる事業も違う。

戦っている市場も違うし、使えるリソースも違う。

これだけやるばいいなんて答えはありません。

本人が到達していないレベルが高すぎるアドバイスは馬の耳に念仏で理解してもらえないし実行できないので、できるところから成果を出してもらい成功体験を積んで楽しみながら将来に期待感をもたせる。

そういう信頼関係を二人三脚で作って行くのが事業コンサルでも恋愛コンサルでも同じことだと思っています。

美容師だってコンサルタント

美容師だってコンサルタント

美容師だってコンサルタントの一種だと思う。

ある一人のお客が美容院に来たとします。

イメチェンしたいですとわかりやすく言ってくれたら美容師はそれに対して提案をします。

紙質だったり顔のつくりに対してセオリーがあります。

でも、何も言わずに美容院の椅子に座ったら、美容師はなにをどう切りたいのかわかりません。

でも僕の出会った美容師さんはちゃんとどういう感じにしたいのかヒアリングしてくれます。

これこそがまさにコンサルティングです。

何も髪を切ったり洗ったりするのが美容師の役目ではありません。

お客様の意志を引き出して具現化するのが美容師の役目です。

全ての職業はコンサルタント

医者だってテニススクールの先生だって厳密にはコンサルタントと同じ。

人の課題を解決するのが仕事だからです。

僕は恋愛というカテゴリーを選びました。

選んだからには僕を頼ってきてくれた人の悩みに全力でコミットして幸せにしたい。

その人が生きてきた背景も全部背負い込んで面倒をみてあげたい。

なんでそういう性格になってしまったのか。

それは育ってきた環境だってあります。

過去は変えられませんが、僕と行動を共にすることで変わるきっかけを掴んでもらえればと思っています。

それが僕の使命であり命を削ってでもやりたいことだからです。

正直コンサルタントはマンツーマンが前提です。

時間も労力もかかって儲かりません。

でも僕には効率的にお金を稼ぐことよりも目の前の人の悩みを解決して幸せになってもらう仕事がやりたくてこの仕事を見つけました。

ビジネスモデルのセンスの欠片もないけど真剣に一人ひとりに向き合うのが僕のポリシーです。

なので、僕が以前お世話になっていた男磨き研究所にはできない仕事をします。

男磨き研究所は基本的にグループコンサルです。要所要所ではマンツーマンでコンサルしますが、僕のように一人のために1日18時間も待機しません。

毎週末にはバーやコリドー街に出て行って講習したりできません。

なぜなら男磨き研究所には6人くらいの講師陣がいますが、生徒は200人くらいいます。

当然一人一人に割り当てらえる時間は少なくなります。

男磨き研究所だけでなく、他のグループコンサルやオンラインサロンで結果がでなかった人を僕が結果を出していきます。

一番きついですが一番やりがいがある仕事です。

だって、他の先生が解決できなかった課題を僕が解決できるわけですから。

その代わり救える人数にも限りがあります。

なので超少人数制でやっています。

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