初対面の相手の信用を勝ち取る「ラポール」スキル

こんにちは。恋愛コンサルタントのNAOTOです。

ラポールって聞いたことありますか?

ラポール (rapport) とは臨床心理学の用語で、セラピストとクライエントとの間の心的状態を表す。 もとは、オーストリアの精神科医フランツ・アントン・メスメルが「動物磁気」に感応したクライエントとの間に生じた関係を表現するために用いた語である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB

wikipediaでは、なんだか小難しいこと言ってますね。

僕なりの解釈で言えば、ラポールは特に初対面の相手に「信用されるためのスキル」ということです。

ラポールを使うと信用されやすいんです。

その理由としては、人は自分と同じ考え方や同じ行動をする人を好きになるからです。

匂いが一緒の人って親近感が沸くじゃないですか?

似たもの同士いつの間にか仲良くなってるってことありますよね。

ラポールのやり方

で、ラポールってどうやってやればいいかって言うととても簡単です。

「相手の真似をする」だけです。

相手と同じ動きをするんです。

相手がテーブルに肘をついてしゃべるなら、あなたもテーブルに肘をついてください。

相手が食事中に飲み物を飲む同じタイミングであなたも飲み物を飲んでください。

相手がおしゃべりのとき口元を触る癖があるなら同じように口元を触りながらしゃべってください。

簡単ですよね。

青手が足を組んだらあなたも同じように足を組んでください。

相手がデート中にスマホをいじりだしたら、あなたはイライラして指摘するのではなくあなたも同じようにスマホをいじってください。

相手と同じ空気感を共有するんです。

こんな簡単なことなのにやっていない人が多すぎます。

やればそれだけで一段も他の人よりも一歩リードできるのにやらないんです。

無知なことはもったいないことです。

今日から早速、同僚でも上司でも相手は誰でも構いませんので仲良くなるためのラポールをやってみてください。

ラポールをすることで、相手はあなたに心を開きやすくなります。

心を開いてくれると本音の話ができるようになります。

本音の話ができると恋愛の話や将来の話など、深い関係になるための話ができます。

デートはしたけど、なんか浅い話しで終わってしまったなんてことありませんか?

告白はしたものの、相手の気持ちが掴めていない気がする。

デートはしたけど今一歩手ごたえがない。

そんなときは相手の気持ちの中にあなたが入り込めていないんです。

簡単に言えば、信用されていないんですね。

信用していない人と一緒にいると当然警戒心がありますし長時間一緒にいると疲れます。

疲れる人と一緒にいても居心地はよくありません。

そうならないために、警戒心をといて信用され居心地のいい人になるためにラポールが必須なんです。

ラポールの効果

  • 信用されやすくなる
  • 親近感を抱いてもらえる
  • 対等な関係を築けるようなる
  • 相手と無理なく自然にいつの間に仲良くなれる
  • 相手に気づかれずに仲良くなれる
  • 信用されやすくなり踏み込んだ話ができるようになる

軽視されがちですが、ラポールは仕事でも恋愛でも初対面の相手と仲良くなるためにぜひとも覚えてもらいたいスキルです。

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