【自信の付け方】「男前ですね」と言われたら「存じております」と言え

こんにちは。恋愛コンサルタントのNAOTOです。

先日こんな出来事がありました。

取引先の社長が僕に言いました。

「なおと君は相変わらず男前だね」

僕はすかさず「男前ですよ」と返しました。

社長はハッハッハッと笑っていましたが、僕の常識は「謙遜しろ」と言っていました。

僕はここでひとつの違和感を感じました。

「モテない頃の昔の自分なら謙遜していたな」と、ふと思ったのです。

僕がすかさず「男前ですよ」と返したのは本当の自分に自信があるからだと改めて自分の変わりぶりを実感した瞬間でした。

目上や立場が上の人から言われても、自分に自信があることを無意識ではっきり言える状態になったこと、これこそが理想的な状態だと思いました。

なので謙遜することなど1ミリも考えなかったわけです。

だって普段から男前であることは自覚しているからです。

普段から無意識で思っていることがいざというときに出る

数年前、鏡を見て意識的に「自分はかっこいい」と声にだし自己洗脳から始まり、そのうち成功体験がある度に本当の自信に変わり、女の子からも「かっこいいね」と「自信ありそう」「仕事できそう」などど言われる日が来て、最初は仮想的だった自信が無意識レベルまで自分自身に刷り込まれました。

ここ数年はそうやって生きてきたからこそ、厚木ですら大都会に感じていた田舎出身の僕が、今では都会に行くと水を得た魚のように動けるようになりました。

今回僕が伝えたいことは、自信をつけるのに謙遜は要らないということと、男前だねと言われたら、知ってますと嘘でもいいから自信を持って言えということです。

誰かに「男前だね」と言われたときに、「そうでしょう」と言い続けることで、最初は違和感の高まりだった自分への評価が本当の自信になるときがきます。

ナルシストへ学ぶ自信の付け方

みなさんの周りにナルシストの人はいますか?

ナルシストは自分のことが大好きで圧倒的な自信を持っています。

自分自信への評価が高く、自分のことがかわいい、かっこいい、イケてる、男前、美人など自分自身の評価がとても高いです。

つまり自己肯定感が強いのです。

そんな人に「かわいいね」「かっこいいね」と言ったところで、知ってるけど?となります。

人に認められなくても自分自身で認めているので、ありきたりな褒め言葉では通じません。

自分の容姿に自信があるのはもちろんですが、自分の考え方も正しい思っています。

周りの人の言葉や身に降りかかる事象に対して自分にプラスになるようにポジティブに捉えることができるのが特徴です。

ドラゴンボールで例えるなら、人造人間19号と20号のように外部からの攻撃を手のひらから吸収して自分のエネルギーにしてしまうようなものです。

人造人間だとあまりにイメージが良くありませんが、ナルシストにこそ自信の付け方を学べると思っています。

まずは仮想の自信を作るところからです。

男前だね→知っています。

かっこいいね→よく言われます。

かわいいね→自覚してます

口に出すか出さないかは人によりますが、ナルシストの人は「かっこいいね」と言われたときに心の中で「自分でそう思う」と自己肯定しています。

自信とは日々の積み重ねによる年輪のようなもの

その日々の自己肯定の繰り返しによって、自信が積み重なっていきます。

年輪は1日では年輪になりません。

何ヶ月も何年もかかります。

でも一度年輪になれば自分の資産として積み上げられ、誰かに「ブサイク」と否定されても崩れることはありません。

自分自身で自己肯定できないとき

どうしても自分で自己肯定できないときは、自分のことを認めてくれる友達や彼女と付き合うことです。

自分の存在を認めてくれる人とかかわることで自分のことを認められるようになります。

逆に自分のことを否定してくる人とはたとえ家族であっても距離を取るべきです。

僕の母親はお前のためと言いながら僕の考え方を否定してきました。

「お前は凡人なんだから会社経営なんて無理だ」「お前はいつも女で失敗するからまた騙されている」と僕の考え方や可能性を否定され続けて育ってきました。

また大人になったらこういう仕事があるということ夢や目標を見させられることがなく、仕事の偉大さも知らないまま育ったために高校のときは進学という選択肢すら考えないまま社会人になっていました。

また僕の昔の上司も全く人の話を聞かない人でした。

そういう人のそばにいると希望をなくします。

気が滅入るし明るい未来を想像する気も失せます。

そういう人の近くにいて否定され続けると次第に自分はダメな人間だと思い込んでしまいます。

本当は実力があっても自信ひとつだけで実力が発揮できなくなってしまうものです。

誰でにも本来実力はあるものです。ですが、その実力は周りの人の悪意のない言葉や本人の思い込みで実力が発揮できなくなってしまいます。

育った環境とは怖いものです。

自信があっても実力を過信せずに万全の準備を

自信はいいことだけではありません。

自信があるということはときにマイナスに働くときもあります。

自分の実力を過信して準備を怠ったりするときもあるからです。

奢りは怠慢を招き、怠慢は失敗を招きます。

でも失敗があるからそこ次は同じ失敗をしないように自信をコントロールできるようになります。

自信がありつつも常に最悪を想定して準備していれば、自信は本物になります。

ただの自信は根拠のない自信です。

例えばデートなら常に相手や状況は変わるためにベストな対応は変わります。

前回他の女の子でうまくいったことがそのま通用することはありません。

だからその女の子に合わせて準備をします。

相手に合わせたお店を選んだり、服を選んだりするのは相手に喜んでもらうためです。

デート経験が1000回合っても実力を過信せずに常に準備することです。

同じ状況は二度とありません。

ところがデート経験が1000回もあれば準備も経験則から要点だけを抑えて効率的に準備できるはずです。

デート経験が10回しかなければ何から準備すればいいかさえわからないはずです。

そのために僕が過去500回以上のデートから作ったデートの準備リストをコンサル生に提供しています。

それでには200項目以上の

  • デートの準備項目
  • デート前にやっておく項目
  • デート中の行動
  • デート後の行動

があります。

全てはデートを成功させるために日々改良しています。

デート経験がない人でもデートの復習ができて不安を払拭できるはずです。

自信を持ってデートに望むために必要なものです。

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