好きになった人と恋愛がうまくいかない理由

こんにちは。恋愛コンサルタントのNAOTOです。

本当に好きになった人との恋愛が上手く行かないというお悩みをよく聞きます。

僕も昔はそうでした。

「恋は盲目」という言葉がありますが、恋に落ちると周りが見えなくなって冷静な判断ができなくなるんですね。

好きになると嫌われないようにと気を使い過ぎて女の子から見るとかえって気持ち悪いLINEを送ってしまったりしまうのもそれが原因です。

恋愛は「先に好きになったら負け」なんて僕は言っていますが、先に相手を好きにさせることが優先であなたが相手のことを好きになるのは後なんです。

じゃあ大して好きじゃない人を好きだと思いこんで妥協して付き合えばいいかかと言うとそれは違います。

そんな妥協することは教えていません。

本当に好きになった人と付き合う方法

本当に好きになった人と好きになって付き合う方法はあります。

それは先に相手を好きにさせるよう行動します。

自分が先に好きになってしまい感情で冷静な行動がとれないなら、女の子があなたのことを好きになるまであなたは女の子のことを好きになってはいけないんです。

もう一度言いますが、先に女の子の方から好きになってもらうよう動くんです。

そのためにはあなたが完全に好きになって仕舞う前からアプローチを始めなくてはなりません。

好きのレベル解説

ここで好きレベルを定義してみます。

レベル1 何も思わない無感状態

レベル2 ちょっと気になるレベル

レベル3 好きかもレベル

レベル4 なくてはならないレベル(唯一無二の存在)

レベル2のちょっと気になるレベルからアプローチをすればたとえ恋がうまくいかなくて傷が浅くてすみます。

しかし、恋がうまくいかない人のほとんどが好きになってからあれこれ考えてしまいます。

あれこれ考えるから頭の中がその人でいっぱいになってしまい、余計な心配や余計な詮索をしてしまい気持ち悪い行動に繋がってしまいます。

別に好きじゃない人にはクールな行動が取れるのにMAX好きになるとよく考えているようでまともな行動が取れないのは完全に好きになってしまっているからです。

好きレベルをセーブする方法

好きレベルをあげない方法があります。

  • 相手の写真を見返さない
  • 顔を意識しない
  • とびきりかわいい女性でもかわいいと思わずブス扱いする
  • 女の子のことを思い出さない
  • 他のことに没頭する
  • デートプランの作成に集中する

つまり、思わず顔がほころんでしまうとびきりかわいい女の子だったとしても好きにならないように顔を意識しないことが重要です。

どんなに可愛い子でもブスだと思い込むことは常に冷静でいるためには重要です。

顔で好きにならず相手の中身を見て好きになれば顔に振り回せれることは少なくなります。

また相手の顔や言葉を思い出す度にあなたの頭の中で好きな女の子の記憶が上書きされ、上書きされる度に記憶が濃くなっていきます。

記憶が濃くなるほどにあなたの頭の中を支配されてしまいます。そうならないように分散させることが重要です。

恋を成就させたいなら打算的でいい

恋愛は情熱的で感情的にするものだと思うでしょう。

それでも上手く行っている人ならそれで構いません。

しかし、今までずっと上手く行かずに本当好きになった人との恋愛が上手く行っていないなら、すべて計算し尽くした方法に見直すことをお薦めします。

デートもLINEもすべて戦略です。

恋愛に駆け引きはつきものです。

野球で例えるなら、いつもストレートしか投げてこないことがわかっているピッッチャーはたとえ150kmのストレートを投げられたとしてもすぐに慣れられてしまいます。

野球では武器がストレートしかなかったとしても、他にもあるように見せなければ戦えないように、恋愛も何のフェイントなしに恋愛慣れしている女の子を落とすのは難しくなります。

それも初心な女の子を落とすことはできるかもしれませんが、恋愛慣れした自信家の女の子を落とすのは厳しいです。

例えばいつもLINEを即レスでやりあっている男女がたまに男性が意図的にLINEが遅くするのは効果があります。

例えばいつも大人っぽくて頼りがいのある男性がたまに猫の真似をしたりするのもギャップがあって効果的です。

いつもの自分がどういうキャラ設定でどうしたらギャップが出せるかを常に考えることです。

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相手を先に好きにさせるならデートで感動させろ

成り行き任せのデートでは女の子の感動は生まれません。

僕の恋愛理論の真髄はデートにあります。

女の子がかつて体験したことがないほどのデートを体験してもらい感動してもらうことで女の子の方から好きになってもらうことです。

それは決して女の子に一か八か「好きだ」と告白することではありません。

大人になると好きだと言って簡単に好きになってくれる人はいません。

好きだと言って好きになってくれる人は既にあなたのことが気になるレベル2の人です。

感動はちょっとした気遣いで生まれる

感動は本当にちょっとしたことです。

でもどこで女の子が感動するかはわかりません。

そのために感動の素をたくさん作るんです。

女の子がスカートなら付けていたマフラーを女の子の膝にかけてあげたりとかマフラーがなければあなたのコートをかけてあげたり、女の子がメニュー選びで困っていて気まずいなと思っていたら、「ここのお店はこれが美味しいからしいからシェアしよう」と言ってフォローしてあげたり、3時間のデートの中で本当に細かい気遣いが100個以上あります。

もちろん感動を呼ぶデートはデートが始まる数週間前から始まっています。

女の子のためを考えてお店を選んだり、デートプランを用意することです。

高いお店につれていけば喜ぶわけではありません。

おしゃれなお店につれていけば喜ぶわけじゃありません。

大衆居酒屋が好きだと言う女の子を大衆居酒屋に連れて行っても何の感動も呼びません。

感動を呼ぶには女の子の予想を遥かに越えていくことです。

女の子が好きというものは女の子の常識の中で作られたものです。

期待通り、予想通りの並のデートでは女の子の方から告白してきません。

男性は女の子の常識を越えて感動を呼ぶ必要があります。

そうやって女の子がどうやったら感動するか真剣に考えていれば女の子のことを先に好きになっている暇はないはずです。

だって忙しくてそれどころではないはずですから。

女の子に「今日は感動した。こんなデート初めて」と言われるデートを目指しましょう。

そして女の子から告白される男を目指しましょう。

そんなデートはすべて戦略です。

感動を呼ぶデートの真髄は恋愛コンサルでどうぞ。

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