仕事も恋愛も逆算でうまく行く【デートを成功させる考え方】

こんにちは。恋愛コンサルタントのNAOTOです。

よく「2回目のデートにつながらない」という相談を受けます。

2回目のデートにつなげたいなら1回目のデートを成功させなければなりません。

1回目のデートに失敗すれば2回目のデートがないことはわかりますよね。

デートを成功させることは美味しいカレーを作るのと同じです。

例えば美味しいカレーを作りたいなら

  1. 食べる人の味付けの好みを聞いて
  2. 材料が何が必要なのか調べて
  3. スーパーに材料に買いに行き
  4. 調理して
  5. お皿にきれいに盛り付けて
  6. 温かいうちに食べる

まあ当たり前のことですよね。

でも恋愛になるとこれができない人が多いんですよね。

食材を調べる前にいきなりスーパーに買いに行ってしまいスーパーで悩んでしまう。

下調べをしていないため、大事な食材を買い忘れたり、無駄に買い過ぎたりするわけです。

味付けの好みも聞かないまま作ったため辛すぎたり甘すぎたりして、こだわって作って味付けひとつで失敗になってしまいます。

カレーの話に例えましたが、恋愛でも同じようなことが起きます。

マッチング

ヒアリング

デートのアポ

1回目のデート

2回目のデート

3回目のデート

付き合う

1回目のデートを成功させたいなら事前のヒアリングでどんなお店が好みなのか?

苦手な料理はなにか?を聞くのは当たり前のことです。

もちろんそれだけでは成功しないので、他にヒアリングすることが山のようにあるわけです。

そのためにLINEで日々コミュニケーションをとって相手の価値観を調査していくわけです。

2回目のデートを成功させたいなら1回目のデートのときにさらにお互いに自己開示をして仲を深めていくわけです。

2回目のデートになかなかつながらない人や誘っても既読スルーされてしまう人は1回目のデートに原因があったということです。

そういくときは1回目のデートを振り返って原因を探らないと、別の女の子でも同じ失敗をする可能性が高いです。

いつも2回目のデートにつながらない人は1回目のデートに必ず原因があります。

2回目、3回目も同じです。

3回目のデートにつながらない人は2回目のデートに原因があったわけです。

そして1回目のデートでやるべきことと2回目のデートでやるべきことは同じことではなく、2回目には2回目のやるべきことがあって、3回目には3回目のデートでやることがあります。

恋愛はカレー作りと同じ

こういうことをいうとカレーと恋愛は違うと批判するがいます。

確かにカレーは材料と工程を間違えなければ安定して同じ味が再現できますが、恋愛は相手が人なので予測不可能なことが起きることがあります。

でも僕から言わせれば予測不可能なことが起きるのはただ目標を決めておらず目標から何をすべきか逆算もしていないからどんなことが起きるか予想できていないだけです。

2回目のデートにつなげたいなら1回目のデートでやるべきことがありますし、それができていないと2回目のデートに誘っても無視されるわけです。

手をつなぎたいという目標を立てたなら手をつなぎやすい環境でデートをするべきですし、どのように手を繋ぐことを正当化するか考えておく必要があるわけです。

手を繋げないのもデートに誘っても無視されるのもホテルに行けないもの告白が失敗するのも、目標設定が曖昧で目標を達成するためにどんな工程を踏んでいいかわかっていないからです。

カレーならどんな調理をしていいかわけっていないのにいきなり鍋にご飯とルーとじゃがいもをぶち込んで炒めだすようなものです。

そんな調理法ではとても美味しいカレーになるはずもありません。

恋愛だって美味しいカレーを作るようにちゃんと工程があります。

学校では教えてくれませんし、顔がいい男性はそんな努力をしなくても数をこなしているので慣れで自然と出来てしまう部分もあります。

でも、恋愛経験が少ない男性は経験を積みたくても積めないので何が良いいのか悪いかのかわからないんです。

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