2回目のデートに誘っても会えない理由一覧

こんにちは。恋愛コンサルタントのNAOTOです。

1回目食事なりデートをして2回目のデートに誘ったものの、やんわりと断られたり既読スルーをされたりしてしまう理由を一覧にしました。2回目会えない理由はどれかに入っています。

他の人と比較されて負けた

1回目のデートに失敗してもう会わなくていいと思われた。

これは完全に本人の責任ですね。デートを成功させていれば2回目につながった可能性がありますが、デートそのものに失敗してしまえば2回目の可能性は薄くなってしまいます。1回目のデートのどこが悪かったのかわからない場合は、デートの序盤から最後までを流れと喋ったことなどすべて書き出して振り返ることで原因がわかります。僕がやっているコンサルでは、デート後にデート報告フォーマットに従って報告してもらっています。それを僕が見ることで大体のミスの検討がつくわけです。僕はデートの当事者ではありませんが、生徒さんが詳細にデート報告をしてくれるほど、仮説の精度が高まります。仮説と検証を繰り返してデートを成功させていくのが僕の仕事でもあります。

1回目のデートで特に印象に残らなかった。

これもよくあるパターンです。女性の立場から見て特に印象が残らない人もいますし、僕がデートさせてもらった女性の中にも特に印象に残らない人もいます。もちろん写真では悪くなく相応の見た目をしている女性でも会って話して見るともっと話したいという気持ちも湧いてこない人はたくさんいます。それは男女ともにお互い様なわけでどちらの責任というわけではありませんが、印象を残すように自分で自分の特徴を把握して話題やデートプランを考えないとありきたりなデートになってしまうというわけです。そうなると別に悪くはないんだけど特にいいところもないということになってしまいます。素のままの自分を好きになってもらいたいという人はいますが、多少なりとも相手に合わせたり自分の特徴が相手に刺さるようにしゃべる内容をコントロールしていかないと、印象には残らないわけです。1回目は会えるけど2回目はフェードアウトしてしまうのは多くの場合、印象に残らないという可能性が高いです。

具体的には女性のいいところを見つけて褒めたり、相手との共通点を探していくわけですが、こればっかりは僕のブログにいろいろ書いていますので知識としてはわかった気になるでしょうが、いざ実践で使えるかというと全く次元の違う話になります。

NLP(神経言語プログラミング)では、知識が実践で役に経つまでには4段階あると言われています。

  1. 知識として知らない状態
  2. 知識として知っているけどできない状態
  3. 意識すればなんとかできる状態
  4. 無意識で体が勝手に実行できる状態

4段階目になって初めて自分の体の一部として機能するようになるので、こればっかりは知識として頭で覚えて、意識して使い、そして無意識に使えるまでひたすら使い続けるしかありません。

嫌われた

挨拶でミスした

どのように知り合ったかにもよって変わりますが、初対面で人としてまともな挨拶ができない人は第一印象は最悪です。第一印象がどれほど大事かはほとんどの男性がわかっていると思います。なので見た目を気にしたりお洒落をして会いにいくわけですが、それほどまで第一印象が大事だと言われる中で、まともな挨拶をせずに第一印象でその人の印象が地に落ちるケースも見受けられます。それは合コンの自己紹介のときもそうですし、マッチングアプリで会ったときもそうです。

1回目に会ったときに合わないと感じてしまった。

1回目のデートでミスしたわけではないけど、喋った感じで合わないと感じてしまうケースもあります。これはよく言われるフィーリングが合わないということになりますが、実はフィーリングは相手にある程度合わせることができます。それは共通点を早めに見つけてフィーリングを合わせるということもありますが、ラポールを使って視覚的に且つ、相手の潜在意識に潜り込むように合わせる方法もあります。

忘れられた

仕事が忙しくなり忙殺された。

誰にとっても仕事は生きていく上で最重要です。どんなに好きな人ができても仕事をおろそかにはできません。毎日がんばって仕事をしていると忙しさのあまり既読のまま返信を忘れてしまうこともあります。それに仕事でLINEでやりとりしているとどんどんトーク一覧から下の方へ行ってしまい、返信していないことすら気が付かない場合もあります。僕が一時期お付き合いしていた接客業の女性は、男性の20倍の量のLINEが届く印象でした。1時間放置すると10通のLINEが届いていることはよくありました。

忘れられるくらい印象が薄いのは、当然興味が薄いということになりますので、忘れられない何かを持たなくてはなりません。他の男性にはない何かがあり、他の用事を疎かにしてでも、自分との時間を作りたいと思わせる何かを必死に考える必要があります。例えば多少家事を疎かにしても僕とLINEをしたいと思わせる何か、ということです。そういう状態にさせることができれば、もうそれは半ば「好き」という状態になるわけです。「好き」にさせてしまえば、女の子は自分のために優先的に時間を割いてくれるようになります。僕はそれを真剣に考え続け、いくつか答えを出しました。

ひとつは女の子の脳の占有率を高めることです。別の言い方をすれば「依存」させるわけです。必ずしも依存させられるわけではありませんが、依存させることの前提としてマメでなければなりません。マメであることが直接依存につながるわけではありませんが、マメであればそれだけ女の子と頻繁にLINEをするチャンスに恵まれます。

間髪入れずに女の子からLINEが返ってきてレスポンスよくLINEが盛り上がれば、それは相手にとって楽しい会話の時間になったということです。「この人とはタイミングが合う」「なんか暇なときはこの人にLINEすれば話を聞いてもらえる」そう思って貰えれば女の子にとってある意味都合のいい男になることができます。

毎日タイミングが合ってたくさんの話をしていると単純接触効果(ザイアンスの法則)によって繰り返し接することで好意度が高まるという効果も生まれます。そういう状態をつ作るために男性は「いつでも話しかけてきてね」「いつでもすぐに返すよ」「あなたの話し相手になるよ」という姿勢でいると、女の子が「何かあったらあのひとにLINEしよう」と思うようになります。

一度連絡を女性から途絶えさせた手前、また連絡をすることはプライドが許さなかった。

プライドが高い女性は、本当は連絡をしたいけど自分から連絡をすることはプライドが許さないということもあります。プライドが高そうな女性には男性の方から、「最近どう?」と声をかけることも必要です。

1回目と2回目までの時間が空きすぎて他の人に目移りしてしまった。

人気の女性やマッチングアプリをやっている女性は特にたくさんの男性からアプローチがあるのでいろいろと目移りすることでしょう。1回目のデートから2回目のデートが一ヶ月開いてしまったということはざらにあると思います。男性の僕から見ても一ヶ月開いてしまうと、それほど印象に残っていない人とはまた会いたいとは思えなくなってしまいます。それは相手の女性の顔も思い出せなければ、一ヶ月前の前回のデートで話した内容もほぼ覚えていないからです。

2回目に合う予定を調整していたら予定が合わずになんとなくこの人とは合わないと思われてしまった。

これは土日休みの人と土日以外の休みの人との間に起こりがちです。または休みが不定期の人との間に起こります。休みが合わないとなんだか住む世界が違うように感覚に襲われ、「この人とは生活スタイルが合わなそう」だな、と思われてしまいます。確かに仕事は大事ですが、どうしても仲良くなりたい、付き合いたいと思う女性がいて休みが合わないなら有給を使ってでも休みを合わせにいく気概が必要です。そうこうしているうちに先程説明した他の人に目移りしてしまうという別のリスクにもさらされます。1回目と2回目のデートはできるだけ近く遠ざけずが鉄則です。

気が変わった

そこそこいいと思っていたけど、時間が経って気が変わってしまった。

気が変わるというのは誰にでもあることですが、若い女性は特にその傾向があります。理由としては、若い女性ほどたくさんの男性からアプローチがあって目移りします。時間が経つと季節や生活環境の変化で、気が変わるというのはよくあることです。

他の男性にもたくさん会っていて疲れてしまった。

婚活やマッチングアプリを頑張っている女性は疲れてしまうことがあります。たくさんの人に会うことはいい人を見つける上で欠かせないことですが、普段会わないような人数と会うことで精神的に疲弊してしまうこともあります。自分もその女性にとってはそのうちの一人の男性になると、アプローチしても今は積極的に会いたくないということにもなります。

女性の妥協できるベースラインを上げた。

たくさんの男性に会っているうちに理想を変える女性がいます。それまでは年収も見た目も妥協していたけど、たくさんの女性に会っているうちに気が変わってしまい、「やっぱりここだけは妥協できない」と思いついてしまう女性もいます。

お金がなくなった

金欠で会う余力がなくなった。

金欠だからデートは来月からにしようと考える女性もいます。いくら男性が多めに払ってくれるとしてもデートに行くのに交通費もかかりますし、ディナーを食べれば少なくとも2000円は払うことになるでしょう。「貧すれば鈍する」という言葉があるように、貧しているときは精神的に安定せずに男性と会う気力をなくてしまう人もいます。

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