女子に嫌われるのが怖い男

恋愛パーソナルトレーナーNAOTO
NAOTO
こんにちは。僕は恋愛経験が少ない男性向けに彼女を作る方法を教えています。詳しい自己紹介はこちらです。

人に嫌われるのって怖いですか?

でも行動すればするほど一定数は人に嫌われるんです。

2対6対2の法則

2対6対2の法則は聞いたことがあると思います。

こういう法則がある限り、法則に反して全員に好かれることはできないのです。

100人の女子にアプローチしたら20人の女子に嫌われ、60人の女子に可もなく不可もなしと言われ、20人の女子からは興味を持たれます。

あなたはこの数をどう捉えますか?

捉え方次第で勇気に変わり行動してみようと思える人もいれば、20人に嫌われたくないと、嫌われることを恐れて余計に行動できなくなる人もいると思います。

また、自分はその法則は当てはまらないと思う人もいると思います。

自分は100人アプローチしても100人嫌われると思っているくらい自分のことを過小評価してる男性もいると思います。

法則というのは法則なので、100人中一100人に当てはまります。

嘘だと思ったら行動してから否定してください。

100にナンパをしたら20人くらいは連絡先くらいは交換をしてくれますよ。

連絡先を交換してくれた20人の内、2割の4人くらいはあなたのことをいいと思ってくれます。

法則が力を発揮するのは母数が必要

先程は100人を例にあげましたが、これが10人しかアプローチできていないと統計学的に見てもブレが大きくなり法則が通用しません。

統計学の1つの指標としては2000人ですので、マッチングアプリでもナンパでも相席屋でHUBでもなんでもいいので、2000人の女子の視界に入ってください。

2000人の女子の視界に入れば、あなたのこと良いと思ってくれる人に出会えます。

「出会いがない」「いい人がいない」と言っている男は単純にアプローチする数が少なすぎるんです。

数少ない出会いの中で「失敗したくない」「相手にされない」ということを言っているうちは、行動量が少なすぎて話になりません。

イケメンもブサイクも法則の上のモテ度は同じ

イケメンとブサイクも法則の上のモテ度は同じです。

イケメンが100人の女子にアプローチしても、結局残るのは20人です。。

ブサイクが100人にアプローチしても残るのは20人です。

もちろん女性の容姿のタイプは異なりますが、法則の上のモテ度は同じです。

イケメンだからと言って100人の女子の内100人と仲良くなれることはありません。

もし100人中50人の女子と仲良くなれる男性がいたとすれば、それがイケメンだからではなく、中身もイケメンだからです。

メンタルが弱ければ恋愛の前にメンタルを鍛えろ

数人にアプローチしただけで、メンタルが弱い男は「もうダメだ」と弱音を吐きます。

そういう人は、恋愛の前にメンタルを強くする修行をした方がいいと思います。

恋愛は理想の人と出会える前は自分との戦いであって、理想な人と出会って初めて幸せになれるからです。

街を歩いているとみんな美男美女カップルを目にするかもしれませんが、彼ら彼女らだって自分を磨いて失敗を積んで失敗から学んで努力して、美男美女カップルとして結ばれたわけなのです。

恋心が芽生える思春期の頃から失敗0で最初から恋愛猛者な人はいません。

どんなに自信のあるイケメンも一定数の女性には相手にされません。

それは人それぞれ好きなタイプもありますし、タイミングもあります。

そして法則もあるからです。

法則を信じて行動するのみです。

悪名は無名に勝る

悪名は無名に勝るという言葉があります。

辞書サイトから引用しますと、このような意味になります。

世に知られるきっかけ悪評であったとしても、まるで世に知られていない状態よりはずっとよい、無名よりは悪名高いほうが何かと有利である、といった意味合いで用いられる言い方世に知られることの重要さや困難さを示唆する言葉といえる

https://www.weblio.jp/content/%E6%82%AA%E5%90%8D%E3%81%AF%E7%84%A1%E5%90%8D%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%82%8B

この世の中は、資本力と知名度が高い人が有利なようにできています。

名前や顔が知られているというのは、経済力に繋がります。

SNSのフォロワー数が多い人の方が仕事が来るのは、それだけ多くの人へリーチできる力を持っているからです。

恋愛に置き換えると、多くの女性と出会うことで顔と名前を知ってもられます。

その中で2割の女子から興味を持ってもらえるようになります。

まずは出会いを増やしてできるだけ多くの女子の視界に入ってください。

認知されていないのに商品が売れるはずがありません。

ガンガン広告を打って認知をさせないと商品は売れません。

自分という商品を女子に見てもらってからようやくスタートです。

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