【スト値】外見を客観的且つ相対的に判断するスト値とは

  • 2019年10月4日
  • 概念
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スト値とは外見を相対的且客観的にクラス分けする概念です。

主観的ではなく客観的に、絶対的にではなく相対的に判断するためのもので、いわば「外見偏差値」とも言えるスト値です。

ナンパ界隈ではよく耳にする造語で外見を客観的に判断する上でとても使い勝手のいい言葉です。

スト値については人によって定義や表現が違っていて、若干曖昧さを含む部分がありましたので、ここでは一般的によく言われる表現から僕が線引きをして定義付けをしました。

なぜスト値は主観は排除するのか?

誰が見てもスト値5な人は5だと正しい判断をするためです。

人の好みや苦手意識などがスト値に反映されると客観的が保たれなくなるからです。

例えば身長170cmの男性から見れば、自分よりも身長が高い身長175cmの女性は格上の存在に感じることがあります。

日本人女性の平均身長は、160cmに届きませんがそれを大きく超える170cmの女性は相対的にもスト値は高くなりますが、格上と感じるか格下と感じるかは当人の感覚の問題であるためスト値の判断では、感覚はできるだけ排除していきます。

スト値と格は別物

男性は自分よりも格上の女性に嫌悪感を抱いたり、話しかけるときに緊張したり、近づきにくい感覚がありますが、これはスト値とは別物です。

例えば年上のきれいなお姉さんに対して緊張する男性がいますが、緊張するしないは、判断する人の経験や環境によって左右されるもので、これは客観的に外見偏差値を判断するためのスト値とは異なります。

例えば普段から美女や美男に囲まれて生活している人は、美人だと感じる基準も引き上げられてしまいます。

スト値は顔以外の要素でも変化する

スト値は顔そのものではなく、身長、化粧、髪型、髪の艶、顔つき、ファッション、お洒落さ、小物やアクセサリー、立ち振る舞い、オーラ、雰囲気などによっても左右します。

オーラや雰囲気は一見、主観のように思えますが、これから定義付けした基準に基づいて判断いただければ、客観性を保って正しい判断ができることかと思います。

スト値の基準

スト値は1から10までの10段階あります。

スト値1

残念ながら稀に街で見かけてしまう「すごいやばい人」がスト値1にあたります。ブス・ブサイク枠を超えて近づきたくないレベルの人もこのスト値1にします。

非常に稀な存在ですが、700人近くいる学校に例えるなら学校に一人いるかいないかレベルの人を想像するとイメージできるかもしれません。

スト値2

かなりのブス・ブサイクに定義されます。100人中99人がブス・ブサイクと認識するレベルです。学年に1人いるかいないかレベルの人です。

スト値3

一般的なブス・ブサイクに定義されます。 100人中80人がブス・ブサイクと認識するレベルです。クラスに一人はいるレベルです。

スト値4

ちょいブス・ブサイクに定義されます。スト値50を基準にしたときにそれよりもやや劣る人のことを指します。100人中50人がブス・ブサイクと認識するレベルです。学校のクラスによくいるレベルで最も多い層です。

スト値5

偏差値で言う50です。可愛くもないしブス・ブサイクでもない普通レベルの見た目の人に定義されます。スト値が1〜3の人から見ればかなりハイレベルに見えることでしょう。 学校のクラスによくいるレベルで最も多い層です。

スト値6

一般人の中ではややかわいい・ややかっこいいと言われるレベル。スト値を偏差値50と基準にしたときには、ややかわいい・やや美人・ややかっこいい寄りの人のレベルです。

今までスト値4クラスしか付き合ったことがない男性であればこのクラスの女性とお付き合いすることが最初のハードルになると思います。

スト値7

かわいい・美人・かっこいいと言われるレベル。女性ならペアーズで2日以内で500いいねを達成できるレベル。美人で美を売りに仕事ができるレベルで仕事としてグラビアアイドル、CA、タレントが多いです。一般人の中ではかなり綺麗な部類に入ります。 まだ現実離れしていない手の届きそうなリアル感が残された美人・美男レベル。

スト値8

かなりかっこいい・かなりかわりい・かなり美人レベル。芸能人の中でも準トップクラス、モデルレベル。学年で1番だったレベル。

スト値9

超絶かっこいい・超絶かわいい・超絶美人レベル。一般の人から雲の上過ぎて近寄りがたいレベル。このレベルになると逆に嫌悪感を抱く人もいるレベルです。美人過ぎたりかっこよすぎたりして自分には釣り合わないと思い諦める人が続出するレベル。 仕事で言うとトップモデル、芸能人の中でトップクラス。700人近くいる学校に例えるなら学校に一人いるかいないかレベルの人を想像するとイメージできるかもしれません。

スト値10

スト値1のときと同じくこちらも稀なケースです。目に見えるもの全てが美しい完璧な美男・美女です。身長、化粧、髪型、髪の艶、顔つき、ファッション、お洒落さ、小物やアクセサリー、立ち振る舞い、オーラ、雰囲気すべてが美しく芸術のような人物です。

スト値は小数点(0.5)単位も可能

5か6か判断できないときに5.5として判断することも可能。

モテない人は人の外見を数値で判断するなんておかしいという人がいますが、その中そんなに甘いもんじゃありません。

人は誰でも外見で判断しますしされます。ドレスコードがあるお店だってありますし、第一印象で判断します。その中常に見た目で判断されます。

ヤクザみたいな身なりの人友達になって言われても無理がありますし、ホームレスと握手しろって言われても抵抗感は絶対に付きまといます。

そうやって人間は、自分を守るために恐怖を感じたり、嫌悪感を感じて外敵となりそうなリスクから自分を避けようとします。

得体のしれないものや説明がつかないものには恐怖を感じるようにできています。

それが生きて行く上での本能で行動しているので避けようのない事実です。

なのでせめて見た目だけはちゃんとした清潔感のある服をきて、表情は笑顔でいないと人は寄ってきませんよって話です。

スト値の関連用語

スト値の関連用語としてスト高という言葉があります。

スト値が高い人のことをいいますが、一般的にはスト値7以上の人を指して使われているように感じます。

スト値で人を判断するときの注意点

スト値で人の外見レベルを正しく判断できるようになることは良いことですが、『自分には釣り合わないから無理』と思ってしまってはダメです。

スト値は客観的に見た目の偏差値を判断することには使えますが、それで相手のレベルがわかって怯んでいては意味がありません。

ドラゴンボールで例えると、敵の戦闘力が59万だとわかってもわずが3万の戦闘力でフリーザに挑んだネイルのように、負けることがわかっていながらも戦いを挑む気持ちが必要です。

ドラゴンボールは戦闘力に支配される世界ですが、現実の世界ではスト値の差で負けが確実とは言えません。

なぜなら相手が一番欲しいカードをあなたが持っていれば、スト値の差を埋めることができるからです。

カードの話はこちらの記事をご覧ください。

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スト値を上げるには

先ほども言いましたが、スト値は顔そのものではなく、身長、化粧、髪型、髪の艶、顔つき、ファッション、お洒落さ、小物やアクセサリー、立ち振る舞い、オーラ、雰囲気などによっても左右します。

上げやすいのは男性なら髪型や本人の良さを引き立たせるファッションによってスト値は1~2は上げることができます。

女性は化粧と体型のいいところを引き立たせ悪いところを隠せる服を選ぶことによってスト値は大きく上げられます。

雰囲気やオーラは曖昧で出どころがわかりにくいものですが、その多くは内面からにじみ出るものです。多くの経験をしてそれが本人の血肉となったときに内面から自信としてあふれ出して顔つきや立ち振る舞いとして現れます。

それの絶対的な自信と余裕感によってオーラとなって出てくるものです。

僕も昔はスト値が3でしたが、努力してスト値を上げることができました。

スト値上げるために過去に書いた記事を参考にしてください。

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